特許
J-GLOBAL ID:200903099807765193
蛍光判定方法および装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
柳田 征史
, 佐久間 剛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-025400
公開番号(公開出願番号):特開2004-000477
出願日: 2003年02月03日
公開日(公表日): 2004年01月08日
要約:
【課題】励起光が照射された被測定部から発せられた蛍光に基づいて、被測定部の組織性状を判定する蛍光判定装置において、判定精度を向上させる。【解決手段】励起光Leを照射された観察部1から発せられた蛍光から狭帯域蛍光画像および広帯域蛍光画像をCCD撮像素子101により取得し、近赤外光Lsを照射された観察部1の反射光であるIR反射画像を取得し、蛍光演算値算出部307で、各画素毎に狭帯域蛍光画像の画素値を広帯域蛍光画像の画素値で除算して規格化蛍光演算値を求め、広帯域蛍光画像の画素値をIR反射画像の画素値で除算して蛍光収率演算値を求め、判定部309で、これらの演算値の2次元分布点と、予め記憶部308に記憶されている既知性状組織から取得した規格化蛍光演算値および蛍光収率演算値の2次元分布である演算値分布情報とに基づいて、被測定部2の組織性状を判定する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
励起光を照射された複数の既知性状組織のそれぞれから発せられた蛍光のスペクトル形状を反映した規格化蛍光演算値と前記蛍光の蛍光収率を反映した蛍光収率演算値との2次元分布と、前記各既知性状組織の組織性状との関係からなる演算値分布情報を予め記憶し、
励起光が照射された被測定部から発せられた蛍光の蛍光情報を検出し、
検出された前記蛍光情報に基づいて、前記被測定部から発せられた蛍光の規格化蛍光演算値および蛍光収率演算値を取得し、
前記両演算値と予め記憶された前記演算値分布情報とに基づいて、前記被測定部の組織性状を判定することを特徴とする蛍光判定方法。
IPC (3件):
A61B1/00
, A61B1/04
, G01N21/64
FI (3件):
A61B1/00 300D
, A61B1/04 370
, G01N21/64 Z
Fターム (27件):
2G043AA03
, 2G043BA16
, 2G043CA05
, 2G043EA01
, 2G043FA01
, 2G043FA05
, 2G043FA06
, 2G043GA02
, 2G043GB01
, 2G043GB18
, 2G043HA01
, 2G043HA05
, 2G043JA03
, 2G043KA02
, 2G043KA05
, 2G043LA03
, 2G043MA01
, 2G043NA01
, 2G043NA06
, 4C061AA00
, 4C061BB02
, 4C061HH54
, 4C061NN01
, 4C061NN05
, 4C061QQ04
, 4C061SS21
, 4C061WW17
引用特許:
審査官引用 (3件)
-
蛍光撮像装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-028569
出願人:富士写真フイルム株式会社
-
蛍光画像表示方法および表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-168047
出願人:富士写真フイルム株式会社
-
蛍光診断装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-195192
出願人:富士写真フイルム株式会社
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