特許
J-GLOBAL ID:200903099923794257
ブリルアン散乱測定装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
田村 爾
, 杉村 純子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-193323
公開番号(公開出願番号):特開2009-031040
出願日: 2007年07月25日
公開日(公表日): 2009年02月12日
要約:
【課題】広範な領域を分解能1m以下で測定でき、被測定用光ファイバが替わっても容易に自動化が可能なブルリアン散乱測定装置を提供する。【解決手段】レーザ光光源20と、該レーザ光の波長を周期的に変化させる変調手段21と、レーザ光を分岐する分岐部23と、分岐した一方のレーザ光の周波数を変換する周波数変換手段24と、該周波数変換手段から出力された光波を、被測定用光ファイバ25の一端に入射し、前記分岐した他方のレーザ光を、該被測定用光ファイバの他端に入射するよう構成し、該分岐部と該被測定用光ファイバの他端との間に設けられ、被測定用光ファイバの他端から出射する光波を該分岐部以外に導出する導出手段26と、該導出手段から導出された光波を検出する光検出器27とを有するブルリアン散乱測定装置において、連続光を該変調手段の周期の整数倍の周期でパルス化するパルス変換手段22を、該光源と該分岐部との間に設けた。【選択図】図3
請求項(抜粋):
レーザ光を出射する光源と、
該レーザ光の波長を周期的に変化させる変調手段と、
該光源から出射されたレーザ光を分岐する分岐部と、
分岐した一方のレーザ光の周波数を変換する周波数変換手段と、
該周波数変換手段から出力された光波を、被測定用光ファイバの一端に入射し、前記分岐した他方のレーザ光を、該被測定用光ファイバの他端に入射するよう構成された被測定用光ファイバと、
該分岐部と該被測定用光ファイバの他端との間に設けられ、被測定用光ファイバの他端から出射する光波を該分岐部以外に導出する導出手段と、
該導出手段から導出された光波を検出する光検出器とを有するブルリアン散乱測定装置において、
連続光を該変調手段の周期の整数倍の周期でパルス化するパルス変換手段を、該光源と該分岐部との間に設けたことを特徴とするブルリアン散乱測定装置。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (7件):
2F103BA37
, 2F103CA06
, 2F103CA07
, 2F103EC09
, 2F103EC10
, 2G086DD04
, 2G086DD05
引用特許:
出願人引用 (2件)
-
特許第3667132号公報
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特許第3607930号公報
審査官引用 (1件)
-
光ファイバ特性測定装置及び方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-201053
出願人:保立和夫, 安藤電気株式会社, 九州安藤電気株式会社
引用文献:
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