研究者
J-GLOBAL ID:201001020796451203   更新日: 2020年07月22日

本田 裕樹

ホンダ ユウキ | Honda Yuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 応用微生物学 ,  応用生物化学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2020 - 2023 微生物の金属硫化物半導体形成能を用いる無機-生体ハイブリッド型光触媒反応
  • 2020 - 2021 無機半導体光触媒反応と生体触媒反応とを組み合わせた光バイオ水素生産系の構築
  • 2019 - 2021 自己生成させたポルフィリン色素を光増感剤として利用する光駆動型の微生物触媒反応によるバイオ水素生産
  • 2019 - 2020 光エネルギー駆動型の生体触媒反応系の構築
  • 2018 - 2020 光エネルギー駆動型の補酵素再生系を組み込んだ微生物を用いる生体光触媒の創製
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論文 (5件):
MISC (2件):
  • 本田裕樹. 無機ー生体ハイブリッド型光触媒反応:無機半導体とヒドロゲナーゼを組み合わせた光駆動型の水素生産. 酵素工学ニュース. 2020. 83
  • 本田裕樹. 『バイオミディア』光エネルギーによって駆動する生体触媒反応. 生物工学会誌. 2020. 98. 2. 81-81
特許 (1件):
講演・口頭発表等 (24件):
  • 光増感剤/組換え大腸菌細胞系を用いた光触媒的水素生産
    (日本農芸化学会2020年度大会(福岡) 2020)
  • 微生物の金属硫化物生成能と遺伝子工学的な水素生成能付与を組み合わせた光駆動型水素生成
    (日本農芸化学会2020年度大会(福岡) 2020)
  • Light-driven and mediator-free hydrogen evolution using a combination of a photosensitizer and a recombinant Escherichia coli whole-cell biocatalyst
    (日本化学会第100回春季年会 2020)
  • マンガン5価モノオキソポルフィリン錯体の合成と反応性に関する研究
    (日本化学会第100回春季年会 2020)
  • Studies on the disproportionation reaction of iron (IV) oxoporphyrin complexes
    (錯体化学会第69回討論会(名古屋) 2019)
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学歴 (4件):
  • 2009 - 2012 早稲田大学大学院 先進理工学研究科 応用化学専攻 博士後期課程
  • 2007 - 2009 早稲田大学大学院 先進理工学研究科 応用化学専攻 修士課程
  • 2002 - 2007 早稲田大学 理工学部 応用化学科
  • 1999 - 2002 私立早稲田大学高等学院
学位 (1件):
  • 博士(工学) (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04 - 現在 奈良女子大学 助教
  • 2014/04 - 2017/03 九州大学 学術研究員
  • 2013/04 - 2014/03 九州大学大学院 学術研究員
  • 2010/04 - 2013/03 早稲田大学 助手
所属学会 (5件):
触媒学会 ,  酵素工学研究会 ,  日本生物工学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本化学会
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