研究者
J-GLOBAL ID:201001023189960831   更新日: 2020年07月24日

落合 和彦

オチアイ カズヒコ | KAZUHIKO OCHIAI
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.nvlu.ac.jp/
研究分野 (5件): 獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  動物生産科学 ,  動物生産科学
研究キーワード (3件): 分子生物学 ,  基礎獣医学 ,  実験動物学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2022 組織血液型抗原とがん・感染症に関する基盤的研究
  • 2019 - 2022 イヌAR複合体を起点としたホルモン療法抵抗性前立腺がん診断・治療戦略の創出
  • 2018 - 2022 腫瘍におけるBRCA2の変異と結合分子群の機能解明を目的とした新規モデルの作出
  • 2016 - 2019 輸血副作用を惹起する血液型物質の分子基盤構築と疾患感受性関連解析への展開
  • 2014 - 2017 犬の難治性がんにおけるがん幹細胞の特性解析とがん幹細胞標的治療法の基盤構築
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論文 (18件):
  • Tani H, Kurita S, Miyamoto R, Ochiai K, Tamura K, Bonkobara M. Canine histiocytic sarcoma cell lines with SHP2 p.Glu76Gln or p.Glu76Ala mutations are sensitive to allosteric SHP2 inhibitor SHP099. Veterinary and comparative oncology. 2019
  • Xu J, Sadahira T, Kinoshita R, Li SA, Huang P, Wada K, Araki M, Ochiai K, Noguchi H, Sakaguchi M, Nasu Y, Watanabe M. Exogenous DKK-3/REIC inhibits Wnt/β-catenin signaling and cell proliferation in human kidney cancer KPK1. Oncology letters. 2017. 14. 5. 5638-5642
  • Azakami, D, Nakahira, R, Kato, Y, Michishita, M, Kobayashi, M, Onozawa, E, Bonkobara, M, Kobayashi, M, Takahashi, K, Watanabe, M, Ishioka, K, Sako, T, Ochiai, K, Omi, T. The canine prostate cancer cell line CHP-1 shows over-expression of the co-chaperone small glutamine-rich tetratricopeptide repeat-containing protein α. Veterinary and Comparative Oncology. 2017. 15. 2. 557-562
  • Kato Y, Ochiai K, Michishita M, Azakami D, Nakahira R, Morimatsu M, Ishiguro-Oonuma T, Yoshikawa Y, Kobayashi M, Bonkobara M, Kobayashi M, Takahashi K, Watanabe M, Omi T. Molecular cloning of canine co-chaperone small glutamine-rich tetratricopeptide repeat-containing protein α (SGTA) and investigation of its ability to suppress androgen receptor signalling in androgen-independent prostate cancer. Veterinary journal (London, England : 1997). 2015. 206. 2. 143-148
  • Ishiguro-Oonuma T, Ochiai K, Hashizume K, Morimatsu M. The role of IFN-γ in regulating Nfkbiz expression in epidermal keratinocytes. Biomedical research (Tokyo, Japan). 2015. 36. 2. 103-107
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MISC (26件):
  • 高木 香奈, 呰上 大吾, 町田 雪乃, 落合 和彦, 道下 正貴. 犬の肺腺癌におけるヒトWHO分類に準拠した亜型分類および予後との関連性. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2019. 162回. 347-347
  • 高添 夏希, 町田 雪乃, 野上 英, 原田 知享, 落合 和彦, 呰上 大吾, 道下 正貴. 犬のリンパ腫におけるPKM2発現と臨床病理学的および病理組織学的特徴との関連性. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2019. 162回. 348-348
  • 植村 光希, 落合 和彦, 森松 正美, 柏木 伸旭, 宇埜 友美子, 道下 正貴, 呰上 大吾, 小野沢 栄里, 近江 俊徳. イヌRAD51変異が複合体形成におよぼす影響の検討. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2019. 162回. 479-479
  • 落合 和彦, 平間 日奈子, 森松 正美, 川上 翔太, 道下 正貴, 中川 貴之, 呰上 大吾, 稲垣 健志, 坂本 敦司, 近江 俊徳. イヌ乳腺腫瘍細胞株で生じたp53遺伝子変異の検出と機能解析. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2018. 161回. 431-431
  • 金岡 春央梨, 中村 知尋, 佐藤 茉水, 本田 安里紗, 矢口 雅美, 川上 翔太, 宇埜 友美子, 坂本 敦司, 呰上 大吾, 盆子原 誠, 落合 和彦, 土田 修一, 近江 俊徳. ネコAB式血液型を担うCMAH遺伝子のジェノタイピング c.364C>T変異型ホモ接合体を有するAB型ネコの同定. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2018. 161回. 438-438
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特許 (2件):
  • REIC/Dkk-3タンパク質の部分領域ポリペプチド
  • 乳酸菌により二本鎖RNAを生成するキット及びその利用
講演・口頭発表等 (60件):
  • 盲導犬の適正に関する遺伝子Xの同定
    (日本DNA多型学会第28回学術集会 2019)
  • AB型が疑われたB型ネコに見出した新規CMAH遺伝子変異
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
  • 新規の犬前立腺癌細胞株CHP-2に対するRAF阻害剤GDC-0879の抗腫瘍活性
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
  • 猫の乳腺腫瘍におけるPSF1の発現
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
  • 犬のメラノーマにおけるCD271の免疫組織学的検索
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2005 岐阜大学 大学院連合獣医学研究科
  • - 2001 岩手大学 農学部 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (岐阜大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 日本獣医生命科学大学 准教授
  • 2016/04 - 2020/03 日本獣医生命科学大学 准教授
  • 2012/04 - 2016/03 日本獣医生命科学大学 講師
  • 2011/04 - 2012/03 日本獣医生命科学大学 助教
  • 2009/04 - 2011/03 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部総合研究支援センター動物資源研究部門 助教
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所属学会 (4件):
日本比較臨床医学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本獣医学会
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