研究者
J-GLOBAL ID:201001063622392527   更新日: 2020年06月09日

山下 博美

ヤマシタ ヒロミ | Yamashita Hiromi
所属機関・部署:
職名: 准教授,名古屋大学大学院環境学研究科
研究分野 (2件): 環境政策、環境配慮型社会 ,  環境影響評価
研究キーワード (3件): 住民参画 ,  沿岸湿地(干潟)再生と意思決定 ,  環境リスク・コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 環境リスク・コミュニケーション、沿岸湿地(干潟)再生と意思決定、住民参画
MISC (15件):
  • 三上 直之, 山下 博美. 自然再生事業の緩慢な進捗とその意義 : 英虞湾の沿岸遊休地における干潟再生の事例. 環境社会学研究. 2017. 23. 23. 130-145
  • 山下 博美. 山下博美(2016)「干潟再生に対するリスク・ベネフィット言説:有明海諫早湾干拓排水門『開門』をケースに」. 湿地研究. 2016
  • 山下 博美. Yamashita, H. (2015) Problems of the ‘Fact’-Focused Approach in Environmental Communication: Examples of Environmental Risk Information on Tidal Flat Developments in Japan. Vol.21(4), pp.586-611. Environmental Education Research. 2015
  • 山下 博美. 加藤博和・清水裕之・河村則行・平野 恭弘・田代 喬・山下 博美・富田 啓介・冨吉 満之(2012):ORT(On-site Research Training)を通じた基礎・臨床環境学創生への展望,日本環境共生学会2012年度学術大会論文集,pp.100-105. 2014
  • 山下 博美. 山下博美 (2014) 「環境社会学会第48回大会セッションB(負の財・リスク)印象記」環境社会学会ニューズレター、東京:環境社会学会事務局. p.12. 2014
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書籍 (11件):
  • Yamashita, H. and Yasufuku, T. (2017) Coastal planning: Biodiversity conservation and ownership, in Shimizu, H. and Takatori, C. (2017) Labor forces and landscape management: Japanese case studies. London: Springer.
    2017
  • Yamashita, H. and Yasufuku, T. (2017) Coastal area landscape: Environmental changes and the characteristics of labor activities, in Shimizu, H. and Takatori, C. (2017) Labor forces and landscape management: Japanese case studies. London: Springer.
    2017
  • 山下博美・王智弘・白井正樹(2014) 「臨床環境学の提唱と課題-インターディシプリナリからトランスディシプリナリへ」『臨床環境学』名古屋:名古屋大学出版
    2014
  • 平野恭弘,河村則行,田代喬,冨吉満之,萩原和,永井裕人,加藤博和,清水裕之,山下博美,富田啓介,高野雅夫 (2014) 4.4 臨床環境学の実践に必要な人材育成-櫛田川流域における研修から-、『臨床環境学』名古屋:名古屋大学出版
    2014
  • Yamashita, H. (2014) Planning Invisible Landscapes: Making Invisible Tidal Flat Landscapes Visible for Future Sustainability, in Shimizu, H. Murayama, A. (eds) Basic and Clinical Environmental Approaches in Landscape Planning. Urban and Landscape Persp・・・
    2014
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講演・口頭発表等 (42件):
  • 山下博美(2018)「干潟再生事業における住民認識調査と順応的な環境ガバナンス」
    (不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究会、東京大学 東洋文化研究所 2018)
  • 山下博美(2018)「再生事業を見つめる地域の目:国際調査結果」
    (干潟・海辺の再生とまちづくり国際シンポジウム、ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩、三重県志摩市 2018)
  • Yamashita, H. (2018) Environmental risks of living by the sea, memories of coasts and sea walls
    (‘Physical Infrastructure and Environmental Hazards: A Burdensome Legacy of Modernity’ Session, International Sociological Association Conference 2018)
  • 山下博美(2017)「荒尾干潟の生きものたちとラムサール条約」
    (シギ・チドリ類の渡りは今 ~荒尾干潟で希少種ヘラシギと普通種ハマシギを守る~、2017年世界湿地の日・荒尾市記念行事 (2017年2月5日) 2017)
  • Hiromi Yamashita and Naoyuki Mikami (2017) Researching Social Perception of Steart Coastal Realignment Project
    (Steart marshes researchers workshop II, Conference Hall, Bridgwater College, Cannington Campus, Bridgwater, UK 2017)
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学位 (1件):
  • Ph.D.
経歴 (4件):
  • 2010 - 2013 :名古屋大学大学院環境学研究科 特任准教授
  • 2013 - -:名古屋大学大学院環境学研究科 客員准教授
  • 2013 - -:立命館アジア太平洋大学 准教授
  • 2002 - 2009 :英国バーミンガム大学教育学研究科 国際教育研究所 研究員
委員歴 (4件):
  • 2015/04 - 日本湿地学会 理事
  • 2013/06 - 環境社会学会 国際交流部会委員
  • (詳細は教員アセスメントフォームに記載)
  • 大分県環境審議会委員(水質部会)・おおいたうつくし作戦県民会議委員・大分海区漁業調整委員会・大分県環境影響評価技術審査会委員・大分県漁業被害認定審査会委員・高木仁三郎市民科学基金理事・日本環境社会学会 国際交流委員会副委員長・日本湿地学会理事・名古屋大学大学院環境学研究科客員准教授・熊本県荒尾干潟賢明利活用協議会 アドバイザー
受賞 (1件):
  • 2011 - 日本湿地学会、佐賀県、『干潟再生に関するリスクとベネフィットの環境コミュニケーション』(学会優秀発表賞受賞)
所属学会 (5件):
Society of Ecological Restoration (SER) ,  Society of Wetland Scientists (SWS) ,  日本海洋学会 ,  日本湿地学会 ,  環境社会学会
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