研究者
J-GLOBAL ID:201001075080184599   更新日: 2024年04月07日

小川 道永

オガワ ミチナガ | MICHINAGA OGAWA
所属機関・部署:
研究分野 (3件): 細菌学 ,  細胞生物学 ,  分子生物学
競争的資金等の研究課題 (30件):
  • 2023 - 2025 侵襲性感染症を裏打ちする細菌の環境適応進化とその分子基盤
  • 2022 - 2025 肺炎球菌が駆動する多層性オートファジーの作動原理と感染における意義に関する解析
  • 2021 - 2024 hsdS遺伝子組換え膜光透過性固定株を用いた侵襲性肺炎球菌感染症のメカニズム解明
  • 2020 - 2023 マイクロプラスチックに起因する細胞影響とそのメカニズムの解明
  • 2019 - 2022 侵襲性肺炎球菌感染症に対する創薬基盤となるオートファジー誘導機構解明とその展開
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論文 (66件):
  • Sayaka Shizukuishi, Michinaga Ogawa, Eisuke Kuroda, Shigeto Hamaguchi, Chisato Sakuma, Soichiro Kakuta, Isei Tanida, Yasuo Uchiyama, Yukihiro Akeda, Akihide Ryo, et al. Pneumococcal sialidase promotes bacterial survival by fine-tuning of pneumolysin-mediated membrane disruption. Cell reports. 2024. 43. 3. 113962-113962
  • Shuhei Ideguchi, Kazuko Yamamoto, Takahiro Takazono, Yuichi Fukuda, Takahiro Tashiro, Sayaka Shizukuishi, Bin Chang, Michinaga Ogawa, Koichi Izumikawa, Katsunori Yanagihara, et al. Clinical features relating to pneumococcal colony phase variation in hospitalized adults with pneumonia. Journal of medical microbiology. 2024. 73. 1
  • Michinaga Ogawa, Sayaka Shizukuishi, Yukihiro Akeda, Makoto Ohnishi. Molecular mechanism of Streptococcus pneumoniae-targeting xenophagy recognition and evasion: Reinterpretation of pneumococci as intracellular bacteria. Microbiology and immunology. 2023. 67. 5. 224-227
  • Bin Chang, Masatomo Morita, Akiyoshi Nariai, Kei Kasahara, Akira Kakutani, Michinaga Ogawa, Makoto Ohnishi, Kazunori Oishi. Invasive Streptococcus oralis Expressing Serotype 3 Pneumococcal Capsule, Japan. Emerging infectious diseases. 2022. 28. 8. 1720-1722
  • Kei Miyakawa, Sundararaj Stanleyraj Jeremiah, Michinaga Ogawa, Mayuko Nishi, Makoto Ohnishi, Akihide Ryo. Crosstalk between the innate immune system and selective autophagy in hepatitis B virus infection. Autophagy. 2022. 1-2
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MISC (22件):
  • 小川 道永, 雫石 早矢佳, 明田 幸宏. 【異物による偽/擬自己化戦略「潜伏」を暴く】細菌の潜伏機構 肺炎球菌と宿主細胞との細胞内攻防. 炎症と免疫. 2023. 32. 1. 18-22
  • 雫石 早矢佳, 小川 道永, 明田 幸宏. 肺炎球菌のシアリダーゼによるコレステロール依存性膜孔毒素に対する活性調節機構の解析. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2023. 96回. [1P-594]
  • 雫石 早矢佳, 小川 道永, 明田 幸宏, 梁 明秀, 大西 真. 宿主細胞内に侵入した肺炎球菌によるエンドソーム膜損傷の制御メカニズムに関する解析. 日本細菌学雑誌. 2023. 78. 1. 91-91
  • 古屋 瑠菜, 小川 道永, 齋藤 良一, 明田 幸宏. 肺炎球菌感染における糖鎖結合タンパクの機能解析. 日本細菌学雑誌. 2023. 78. 1. 139-139
  • 雫石 早矢佳, 小川 道永, 明田 幸宏, 梁 明秀, 大西 真. エンドソーム損傷を制御する肺炎球菌の新規生存戦略. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2022. 95回. 1T13a-01
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2003 東京大学大学院 医学研究科 病因病理学専攻 博士課程
  • 1994 - 1996 東京大学大学院 農学系研究科 応用生命化学専攻 修士課程
  • 1990 - 1994 東京大学 理科II類、農学部 農芸化学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 東京医科歯科大学 非常勤講師
  • 2021/04 - 現在 早稲田大学 先進理工学研究科 客員准教授
  • 2012/04 - 現在 国立感染症研究所 細菌第一部 第三室 室長
  • 2019 - 2021/03 早稲田大学 大学院先進理工学研究科 非常勤講師
  • 2003/05 - 2012/03 東京大学医科学研究所 細菌感染分野 助教
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委員歴 (8件):
  • 2024/01 - 現在 日本細菌学会 理事
  • 2021 - 現在 日本細菌学会 評議員
  • 2018/04 - 現在 日本細菌学会 関東支部 評議員
  • 2021 - 2022 第3回アジア肺炎球菌シンポジウム プログラム委員
  • 2021 - 日本細菌学会 国際関連学会委員会
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受賞 (2件):
  • 2022/03 - 日本細菌学会 小林六造記念賞 病原細菌のオートファジー誘導機構と細胞内生存戦略に関する分子生物学的解析
  • 2006/03 - 日本細菌学会 黒屋奨学賞 赤痢菌のIII型分泌機構依存的に分泌されるIcsBタンパク質の機能に関する研究
所属学会 (5件):
日本細胞生物学会 ,  日本細菌学会 ,  日本生化学会 ,  オートファジー研究会 ,  レンサ球菌研究会
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