文献
J-GLOBAL ID:201002229617464217   整理番号:10A0547074

エネルギー効率により評価した動力回生機構を装備した林業用モノレール車両の可能性

著者 (3件):
資料名:
巻: 25  号:ページ: 115-120  発行年: 2010年04月30日 
JST資料番号: L3308A  ISSN: 1342-3134  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
日本の森林の多くは急峻な山岳地帯にあり,多くの伐倒木は位置エネルギーを有している。この位置エネルギーを有効利用するため,回生ブレーキを林業用モノレールに応用し,化石燃料を使用しない木材収穫システムを検討した。試作した林業用モノレール車両のエネルギー変換効率などを測定し,化石燃料を削減する木材搬出について考察した。試作機のエネルギー変換効率は登坂時40~70%,降坂時15~23%で,登坂時の消費電気エネルギーは降坂時のブレーキによる発電エネルギーの約11~15倍であった。動力回生機構を装備した試作林業用モノレールにおいては,目的とする機能を十分に発揮できなかった。変換効率・回転能率に優れた直流モーターおよびブレーキシステムの検討,リチウムイオンバッテリーの採用,モーターと駆動輪間へのギアミッションの挿入および車両の軽量化が必要と考えた。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
伐木,造材 

前のページに戻る