文献
J-GLOBAL ID:201002258459384839   整理番号:10A0124432

東南極,昭和オアシスの湖沼における鉛直構造の陸水学的な特性

Limnological characteristics of vertical structure in the lakes of Syowa Oasis, East Antarctica
著者 (5件):
資料名:
巻:号:ページ: 262-271  発行年: 2010年01月 
JST資料番号: W2215A  ISSN: 1873-9652  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
2003年12月から2004年2月に,東南極,昭和オアシスのSkarvsnes及びLanghovdeにおける27湖沼について物理化学特性の鉛直構造を研究した。湖沼はその起源と地理的特性に基づいて3タイプに分類される:非海洋性遺跡湖,海洋遺跡で流水性湖,海洋遺跡で静水性湖。それぞれの湖沼タイプについての物理化学特性を述べた。非海洋性遺跡湖が部分的に氷で覆われる時,氷の下で水柱が成層する。氷カバーのない季節では,非海洋性遺跡湖において水中の物理化学パラメータは均一であり,これは恐らく風の力と浅水域での熱対流により生じる頻繁な鉛直混合によるものである。同様に海洋遺跡で流水性湖では,氷河からの融解水の大量流入と他の湖沼及び海岸海洋への流出により,完全に混合しているように見える。海洋遺跡で静水性湖では,Himebati-ike湖を除いて,強い塩分躍層を伴って湖水は鉛直に成層している。Suribati-ike湖及びHunazoko-ike湖では,蒸発集中により塩分は非常に高い(20%まで)。Suribati-ike湖は部分循環湖であり,深度10m以深で発達した停滞継続層を有している。Copyright 2010 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
湖沼学,河川学 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る