特許
J-GLOBAL ID:201003098495947897

タイヤ転がり抵抗試験機及びタイヤ転がり抵抗試験方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 安田 敏雄 ,  安田 幹雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-318278
公開番号(公開出願番号):特開2010-139470
出願日: 2008年12月15日
公開日(公表日): 2010年06月24日
要約:
【課題】タイヤに設けられたスピンドルをベアリングにより回転自在に支持するタイヤ転がり抵抗試験機において、ベアリングに加わる荷重による転がり抵抗の測定誤差を抑制する。【解決手段】本発明のタイヤ転がり抵抗試験機1は、タイヤ7と一体として回転するスピンドル軸6が軸受部4を介してハウジング5に支持され、ハウジング5はタイヤ転がり抵抗試験機1のフレーム8に多分力計2を介して固定されていて、多分力計2は、タイヤ7に発生する転がり抵抗Fxを測定する。ハウジング5には磁気誘導手段3が設けられ、磁気誘導手段3は、磁着力によりスピンドル軸6を径外方向に吸引し、軸受部6に作用するタイヤ荷重Fzを相殺し転がり摩擦の少ない軸受け構造を実現する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
転がり抵抗を試験するタイヤを装着可能なスピンドル軸と、該スピンドル軸を回転自在に支持する軸受部と、該軸受部が取り付けられたハウジングと、前記スピンドル軸に作用する磁着力を発生する磁気誘導手段と、を備えたタイヤ転がり抵抗試験機において、 前記タイヤの転がり抵抗に対する軸受部の摩擦の影響を排除すべく、前記軸受部に作用する荷重がゼロ又は最小となるように磁気誘導手段を制御する制御部を有することを特徴とするタイヤ転がり抵抗試験機。
IPC (2件):
G01M 17/02 ,  F16C 39/06
FI (2件):
G01M17/02 B ,  F16C39/06 Z
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)
  • 軸受荷重の制御装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-078021   出願人:神鋼電機株式会社
  • 特開昭56-051641

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