研究者
J-GLOBAL ID:201101005981199250   更新日: 2020年08月31日

小林 佳弘

Kobayashi Yoshihiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2017 - 現在 水凝縮による燃焼由来ナノPMへの粒径影響
  • 2019 - 熱分解や低温酸化反応によるPM生成
  • 2019 - 壁面近傍で液膜プール火炎が生じた際のPM生成機構の解明
  • 2019 - 噴霧の壁面衝突による液膜形成とデポジットの測定
  • 2019 - 凝縮水によるナノPMの凝集促進
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論文 (41件):
  • Koki Kashiwa, Masataka Arai, Yoshihiro Kobayashi. Oxygen Effect on PAH and PM Formation in Low Temperature Benzene Pyrolysis. FUEL. 2020. 262. 15
  • Yoshiki KOMURO, Yoshihiro KOBAYASHI, Masataka ARAI. Fuel Film Formation and Wall Temperature Drop by Spray Impingement on a Wall. 20th Annual Conference of ILASS-Asia. 2019. 2019-070
  • Koki Kashiwa, Masataka Arai, Yoshihiro Kobayashi. Study on PAHs and PM formed by benzene pyrolysis. 2019 JSAE/SAE International Powertrains, Fuels and Lubricants Meeting. 2019. 20199329
  • Yoshihiro Kobayashi, Tatsuya Katori, Masataka Arai. PM emission behavior during unsteady pool combustion. 2019. 1325
  • Koki Kashiwa, Masataka Arai, Yoshihiro Kobayashi. Oxygen Effect on PAH Formation in Low temperature Benzene Pyrolysis. 2019
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講演・口頭発表等 (67件):
  • 非定常プール火炎から排出されるPMの測定
    (自働車技術会関東支部学術講演会 2020)
  • 金属メッシュを用いてプール火炎をクエンチした際に生成されるPMの酸化特性
    (自働車技術会関東支部学術講演会 2020)
  • 燃料噴霧が壁面に衝突した後に形成される液膜の広がりと蒸発
    (自働車技術会関東支部学術講演会 2020)
  • 後続車がいる場合のトラック排出ガスの拡散挙動
    (自働車技術会関東支部学術講演会 2020)
  • 低温酸化反応や熱分解において生成されるPAHs
    (自働車技術会関東支部学術講演会 2020)
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学歴 (1件):
  • 2006 - 2009 群馬大学大学院
学位 (1件):
  • 博士(工学) (群馬大学大学院)
委員歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 自動車技術会 関東支部学術講演会実行委員
  • 2018/03 - 現在 自動車技術会 関東支部 学生活動担当理事
  • 2016/04 - 現在 自動車技術会 大気環境技術・評価部門委員会 オブザーバー
  • 2014/04 - 2016/03 日本機械学会 東京ブロック 商議員
  • 2014/04 - 2015/03 日本機械学会 東京ブロック 企画幹事
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所属学会 (5件):
日本液体微粒化学会 ,  日本燃焼学会 ,  自動車技術会 ,  日本機械学会 ,  SAE International
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