研究者
J-GLOBAL ID:201101006879731121   更新日: 2021年10月22日

関本 隆志

セキモト タカユキ | Sekimoto Takayuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 腫瘍診断、治療学 ,  分子生物学
研究キーワード (10件): 発がん ,  細胞老化 ,  DNA修復 ,  DNA損傷 ,  ゲノム不安定性 ,  損傷乗り越えDNA合成 ,  Yファミリーポリメラーゼ ,  発がん性複製ストレス ,  DNA損傷応答 ,  熱ショック応答
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2019 - 2022 発がんシグナル誘導性複製ストレスへの応答機構を標的とする治療開発
  • 2018 - 2021 発がん性複製ストレス応答分子を標的とした新規がん治療法の開発
  • 2015 - 2018 発がんシグナルが誘導する複製ストレス応答機構
  • 2015 - 2018 DNA複製異常とゲノム不安定性におけるY-familyポリメラーゼの作用
  • 2012 - 2015 発がんシグナルが誘導するDNA複製ストレス応答ークロマチン分子動態と治療への展開
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論文 (8件):
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MISC (6件):
講演・口頭発表等 (53件):
  • Myc誘導性複製ストレスにおけるグアニン四重鎖構造は治療標的になり得るか
    (第43回日本分子生物学会 2020)
  • がん遺伝子誘導性複製ストレスにおけるグアニン四重鎖構造の役割
    (第42回日本分子生物学会 2019)
  • がん遺伝子誘導性Replication Stress(RS)への応答におけるRAD51を介するフォーク保護機構の役割
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • Polη, a Y-family translesion synthesis polymerase, promotes cellular tolerance of Myc-induced replication stress
    (The 4th IMCR Symposium on Endocrine and Metabolism: At the Cutting Edge of Metabolic Regulation Research 2018)
  • 53BP1はHSF1抑制で誘導される細胞老化に関与する
    (第77回日本癌学会学術総会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2006 金沢大学大学院 生命科学専攻
  • 1999 - 2002 金沢大学 生命・地球学専攻
  • 1995 - 1999 金沢大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (金沢大学大学院)
経歴 (3件):
  • 2010/05 - 現在 群馬大学生体調節研究所 遺伝子情報分野 助教
  • 2008/04 - 2010/04 群馬大学生体調節研究所 遺伝子情報分野 グローバルCOE研究員
  • 2006/07 - 2008/03 群馬大学生体調節研究所 遺伝子情報分野 非常勤研究員
受賞 (1件):
  • 2016 - 日本分子生物学会 優秀ポスター賞 Y-familyポリメラーゼPolηとエンドヌクレアーゼMus81-Eme2複合体は段階的に協調してc-MYCがん遺伝子誘導性複製ストレスを抑制する
所属学会 (2件):
日本癌学会 ,  日本分子生物学会
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