研究者
J-GLOBAL ID:201101016385916248   更新日: 2021年01月28日

篠原 広志

Shinohara Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (4件): adult neurogenesis ,  海馬スライスのタイムラプス解析 ,  海馬歯状回 ,  子宮内電気穿孔法
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2023 起源の異なる海馬神経幹細胞がもたらす成体期神経新生および歯状回形成機構の比較解析
  • 2019 - 2023 脳萎縮抑制を介した抗老化/神経変性疾患治療の新たな試み:クレアチン誘導体を用いて
  • 2019 - 2022 ヒトとマーモセットの成体海馬ニューロン新生の再検討
  • 2016 - 2020 成体期海馬神経幹細胞の起源探索および海馬歯状回顆粒細胞層形成メカニズムの解析
  • 2018 - 2019 アルツハイマー型認知症治療法開発を目指したゲノム編集による海馬ニューロン新生
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論文 (12件):
MISC (5件):
書籍 (4件):
  • 1次繊毛形成の正常化はダウン症候群の治療標的に成り得るか?
    日本薬学会 2019
  • 脳の発生・発達における神経幹細胞
    アドスリー 2010
  • ニューロン新生におけるPax6の機能
    2007
  • 胚発生に働く卵白タンパク質オボアルブミン
    2002
講演・口頭発表等 (64件):
  • 起源の異なる海馬神経幹細胞がもたらす成体期神経新生および歯状回形成機構の比較解析
    (第43回 日本神経科学大会)
  • Tbr2依存/非依存性ニューロン解析から紐解く時空間的な海馬の形成メカニズム
    (第125回 日本解剖学会総会・全国学術集会 2020)
  • 顆粒細胞形成におけるTbr2の機能および顆粒細胞サブタイプ解析
    (第16回 成体脳ニューロン新生懇談会・「個性」創発脳共催研究会in仙台2020)
  • 成体期海馬神経幹細胞の起源探索および海馬歯状回顆粒細胞層形成メカニズムの解析
    (第42回 日本神経科学大会 2019)
  • 海馬歯状回顆粒細胞層は背側と腹側の異なる2つの経路によって形成される
    (第124回 日本解剖学会総会・全国学術集会(新潟・朱鷺メッセ) 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (7件):
  • 2019/11 - 現在 東京医科大学 組織・神経解剖学分野 講師
  • 2011/02 - 2019/10 東京医科大学 組織・神経解剖学分野 助教
  • 2009/04 - 2011/01 東北大学大学院医学系研究科 助教
  • 2008/02 - 2009/03 東北大学大学院医学系研究科 助手
  • 2007/09 - 2008/01 東北大学大学院医学系研究科 GCOEフェロー
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委員歴 (2件):
  • 2011/04 - 現在 東京医科大学動物実験センター運営委員会 動物実験センター運営委員会委員
  • 2007/07 - 2011/01 東北大学脳科学グローバルCOE若手フォーラム コアメンバー
受賞 (3件):
  • 2012/02 - 脳科学若手の会東北支部 東北脳科学ウィンタースクールトラベルアワード 胎生期海馬神経前駆細胞の移動解析
  • 2008/08 - Tohoku Neuroscience Global COE Tohoku Neuroscience Young Scientist Poster Presentation Prize Downregulation of ninein, δ-catenin and FEZ1 at the apical side of neuroepithelial cells of the Pax6 mutant
  • 2007/12 - 東北大学脳科学グローバルCOE 脳科学GCOE若手サイエンス・コミュニケーター感謝状
所属学会 (6件):
神経発生討論会 ,  成体脳のニューロン新生懇談会 ,  海馬と高次脳機能学会 ,  日本解剖学会 ,  日本神経科学会 ,  神経組織培養研究会
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