研究者
J-GLOBAL ID:201101019890046079   更新日: 2020年08月30日

篠田 孝祐

Shinoda Kosuke
研究分野 (4件): 知能情報学 ,  防災工学 ,  農業環境工学、農業情報工学 ,  農業環境工学、農業情報工学
研究キーワード (4件): 社会シミュレーション ,  人工知能 ,  マルチエージェント ,  複雑系ネットワーク
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2018 人狼ゲーム研究:他者中の自己モデルを考えた説得的人工知能の開発に向けて
  • 2014 - 2017 群知能型手法と数理モデル化手法を組み合わせた多段マイニングによる農業暗黙知抽出
  • 2014 - 2017 次世代情報社会システムのための多段創発機構の構築
  • 2014 - 2016 ”デマの壁”を再現する情報拡散モデルの提案
  • 2012 - 2015 系の安定化に基づくレジリエント社会コミュニケーション技術の開発
論文 (26件):
  • 神辺 圭一, 諏訪 博彦, 篠田 孝祐, 栗原 聡. 共同利用施設における実験終了後の研究成果数予測. 情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM). 2018. 11. 1. 1-11
  • Satoshi Kurihara, Ryo Ogawa, Kosuke Shinoda,Array. Proposed Traffic Light Control Mechanism Based on Multi-Agent Coordination. JACIII. 2016. 20. 5. 803-812
  • 池田 圭佑, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 風間 一洋, 野田 五十樹, 諏訪 博彦, 篠田 孝祐, 栗原 聡. マルチエージェント型情報拡散モデルの提案. 人工知能学会論文誌. 2016. 31. 1. NFC-C_1-13
  • 鳥海 不二夫, 稲葉 通将, 大澤 博隆, 片上 大輔, 篠田 孝祐, 松原 仁. ゲームプログラミング大会を用いた集合知的ゲームAI開発手法 : 人狼知能大会の開催と参加エージェントの分析 (特集 CEDEC2015). デジタルゲーム学研究. 2016. 9. 1. 1-11
  • Keisuke Ikeda, Yoshiyuki Okada, Fujio Toriumi, Takeshi Sakaki, Kazuhiro Kazama, Itsuki Noda, Kosuke Shinoda, Hirohiko Suwa, Satoshi Kurihara. Agent-based Information Diffusion Model : Simulation Model for False Rumor Diffusion Process. 2014. 6. 1
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MISC (11件):
  • 篠田 孝祐, Kosuke Shinoda. 特集「人工知能研究のベンチマークとは-標準問題・データセット・評価手法-」にあたって. 人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence. 2016. 31. 2
  • 篠田 孝祐. 仮想化する社会(<特集>編集委員会企画-社会とAIの羅針盤2015-). 人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence. 2015. 30. 1. 27-28
  • 片上 大輔, 鳥海 不二夫, 大澤 博隆, 稲葉 通将, 篠田 孝祐, 松原 仁, Daisuke Katagami, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Michimasa Inaba, Kosuke Shinoda, Hitoshi Matsubara. 人狼知能プロジェクト(<特集>エンターテイメントにおけるAI). 人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence. 2015. 30. 1. 65-73
  • 篠田孝祐. 人間レベルの汎用人工知能の実現に向けた展望. 人工知能学会誌. 2014. 29. 3. 234-250
  • アダムズ サム S, アレル イタマール, バッハ ヨシャ, クープ ロバート, ファーラン ロッド, ゲーツェル ベン, ホール ジョシュ ストアズ, サムソノヴィッチ アレクセイ, ショイツ マティアス, シュレジンガー マシュー, シャピロ スチュアート, ソワ ジョン, 篠田 孝祐, 市瀬 龍太郎, ジェプカ ラファウ, 寺尾 敦, 船越 孝太郎, 松島 裕康, 山川 宏, Sam S. Adams, Itamar Arel, Joscha Bach, Robert Coop, Rob Furlan, Ben Goertzel, J. Storrs Hall, Alexei Samsonovich, Matthias Scheutz, Matthew Schlesinger, Stuart C. Shapiro, John Sowa, Kosuke Shinoda, Ryutaro Ichise, Rafal Rzepka, Atsushi Terao, Kotaro Funakoshi, Hiroyasu Matsushima, Hiroshi Yamakawa. 人間レベルの汎用人工知能の実現に向けた展望(<特集>汎用人工知能(AGI)への招待). 人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence. 2014. 29. 3. 241-257
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特許 (1件):
書籍 (2件):
  • 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能
    森北出版 2016
  • 人狼知能 : だます・見破る・説得する人工知能
    森北出版 2016 ISBN:9784627853713
講演・口頭発表等 (123件):
  • 第2回GAT(Game AI Tournament)報告
    (情報処理学会研究報告. GI,ゲーム情報学 2017)
  • 人間同士の議論の疑似体験を実現する人狼知能対戦システムの開発
    (日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集 2017)
  • 共同利用施設の研究成果データベースを元とした研究分野間・手法間の相互関係の可視化と時間変化の分析 (第22回社会情報システム学シンポジウム) -- (一般セッション講演 データ解析と可視化)
    (社会情報システム学シンポジウム学術講演論文集 2016)
  • 人狼知能大会における統計分析とSVMを用いた人狼推定を行うエージェントの設計
    (人工知能学会全国大会論文集 2016)
  • ソーシャルセンシングを用いた能動的イベント情報抽出手法の提案
    (人工知能学会全国大会論文集 2016)
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学歴 (3件):
  • 2001 - 2004 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知能システム学専攻 博士後期
  • 名古屋工業大学 工学部 知能情報システム学科
  • 北陸先端科学大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程
学位 (1件):
  • 博士(知識科学) (北陸先端科学技術大学院大学)
経歴 (9件):
  • 2019/03 - 現在 BEMAC株式会社 参事
  • 2018/04 - 2019/03 日本教育財団 HAL名古屋 教官
  • 2014/01 - 2018/03 電気通信大学 助教
  • 2012/12 - 2013/12 慶応義塾大学 特任准教授
  • 2011/04 - 2013/12 理化学研究所 協力研究員
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受賞 (2件):
  • 2015/02/25 - 経営科学系研究部会連合協議会 優秀賞 ACO型時系列パターン抽出法による解析
  • 2014/10/31 - iHAI2014 Hornable Mention Poster Award Japan
所属学会 (2件):
情報処理学会 ,  人工知能学会
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