研究者
J-GLOBAL ID:201101029967032144   更新日: 2020年04月01日

二宮 咲子

ニノミヤ サキコ | Ninomiya Sakiko
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 自然共生社会デザイン研究室  /Nino-Lab.   主宰
  • ソーシャルデザインTentTent  代表
研究分野 (4件): 社会学 ,  環境影響評価 ,  デザイン学 ,  自然共生システム
研究キーワード (17件): ソーシャルビジネス ,  ソーシャルデザイン ,  ガバナンス ,  デザイン ,  公園 ,  コモンズ ,  都市農業 ,  環境教育 ,  コミュニティ ,  地域社会 ,  環境政策 ,  環境学 ,  生物多様性 ,  協働 ,  水環境 ,  環境社会学 ,  環境倫理
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2015 - 2020 都市公園のコミュニティ・デザイン・センター機能およびレンジャー制度の実証的研究-神奈川県立相模三川公園をフィールドとする産学連携の試み-
  • 2016 - 2019 「農」を用いたコンパクトシティの土地利用整序を実現する新たな中間組織の解明
  • 2015 - 2016 大学・高等教育機関における自然体験教育プログラム及び評価手法の開発を通じたCo-Active Learning の実践的研究
  • 2013 - 2016 持続的な都市の形成に向けた新たな農の概念とその計画
  • 2012 - 2016 多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に
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論文 (3件):
  • 二宮 咲子, 今井 葉子. 自然体験教育プログラムのアクティブ・ラーニング教育効果の検証. 関東学院大学人間環境学会紀要 = Kanto Gakuin University, Society of Humanity and Environment, bulletin. 2018. 30. 47-61
  • 二宮 咲子, 今井 葉子. 他者と共生する力を育む自然体験教育プログラム及び評価方法の開発. 関東学院大学人間環境学会紀要. 2015. 23. 19-32
  • 二宮 咲子. 生態系保全を理念とする法的規制と住民の反応 : 釧路湿原のウチダザリガニをめぐる環境問題を事例として. 環境社会学研究. 2009. 0. 15. 132-138
MISC (7件):
  • 二宮 咲子. 大学教育プログラムとしてのソーシャルデザインプロジェクト成立過程. 日本デザイン学会研究発表大会概要集. 2019. 66. 0. 250-250
  • 二宮 咲子. 調査・研究・教育活動の紹介-自然と共に生きる社会をデザインする-. 関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.196. 2016
  • 二宮 咲子. 「豊かな暮らしを考える」3泊4日の自然体験合宿. 関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.172. 2015
  • 二宮咲子, 今井葉子, 相川高信. 大学・高等教育課程が生物多様性保全の主流化に果たす役割~生態系サービスの実感・可視化を目的とした自然体験教育プログラムの開発事例報告から~. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2015. 62nd. S07-7 (WEB ONLY)
  • 二宮 咲子. 「学問する力」をはぐくむ“対話型”の授業. 関東学院大学人間共生学部教員コラム vol.152. 2014
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書籍 (6件):
  • 子ども白書2019
    かもがわ出版 2019 ISBN:4780310431
  • なぜ環境保全はうまくいかないのか-現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性
    新泉社 2013
  • 外来生物:生物多様性と人間社会への影響
    裳華房 2011
  • 環境倫理学
    東京大学出版会 2009 ISBN:4130623117
  • 生態系再生の新しい視点 -湖沼からの提案-
    共立出版 2009 ISBN:4320056868
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 大学教育プログラムとしてのソーシャルデザインプロジェクト成立過程
    (日本デザイン学会第66回春季研究発表大会テーマセッション「デザイン教育」口頭発表 2019)
  • 都市農地の新たな担い手を育て支える組織と人のネットワーク-神奈川県秦野市を事例として-
    (2019年度日本造園学会全国大会 2019)
  • 産学官民の協働によるソーシャルデザイン
    (シニアネットワークおだわら&あしがら月例講演会での講演 2019)
  • 大学・高等教育課程が生物多様性保全の主流化に果たす役割~生態系サービスの実感・可視化を目的とした自然体験教育プログラムの開発事例報告から~
    (日本生態学会大会講演要旨(Web) 2015)
  • 生物多様性基本法の枠組みが地域資源の協働管理レジームに与える影響:三浦半島の民有林における協働管理の事例分析
    (ICMEE'14 国際会議 2014)
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学歴 (4件):
  • 2007 - 2010 東京大学大学院 社会文化環境学専攻 博士課程
  • 2005 - 2007 東京大学大学院 社会文化環境学専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 東京農工大学 環境・資源学科 生物圏環境科学専修
  • 1991 - 1994 国際基督教大学(ICU) 人文科学科 日本研究コース(学際特別プログラム)
学位 (3件):
  • 環境学博士課程単位取得 (東京大学 2010年9月)
  • 環境学修士 (東京大学 2007年9月)
  • 農学士 (東京農工大学 1998年3月)
経歴 (14件):
  • 2020/04 - 現在 関東学院大学 人間共生学部 准教授
  • 2017/04 - 現在 津田塾大学 総合政策学部 非常勤講師(ソーシャルデザイン論)
  • 2016/04 - 2020/03 関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 専任講師(環境コミュニティデザイン領域)
  • 2012/12 - 2019/03 総合地球環境学研究所 地域環境知プロジェクト 客員研究員/環境ガバナンスTFメンバー
  • 2013/04 - 2016/03 関東学院大学 人間環境学部 人間環境デザイン学科 専任講師(環境保全デザイン領域)
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委員歴 (3件):
  • 2018/10 - 現在 小田原市生涯現役促進協議会 構成員
  • 2018/05 - 現在 日本学術会議 環境学委員会環境思想・環境教育分科会 環境教育の思想的アプローチ検討小委員会 委員
  • 2016/11 - 現在 神奈川県環境影響評価審査会 委員
所属学会 (5件):
日本造園学会 ,  日本水環境学会 ,  環境法政策学会 ,  日本生態学会 ,  環境社会学会
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