研究者
J-GLOBAL ID:201101032551059966   更新日: 2020年12月03日

松尾 一郎

マツオ イチロウ | Matsuo Ichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 応用分子細胞生物学 ,  生物有機化学
研究キーワード (6件): 有機化学 ,  糖鎖生物学 ,  糖鎖工学 ,  Organic chemistry ,  Glycobiology ,  Glycotechnology
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2016 - 2020 小胞体糖修飾の統合的ケミカルバイオロジー
  • 2012 - 2016 非天然分岐型糖鎖含有デタージェントライブラリの構築と膜蛋白質の可溶化
  • 2012 - 2016 C型肝炎ウイルス糖ペプチドを用いた中和抗体作製と、新規診断技術への応用
  • 2009 - 2012 糖ペプチド型分子プローブを用いた細胞内PNGaseのリアルタイム解析
  • 2006 - 2009 超高圧反応条件の汎用性拡張を目指して-保護基の導入・除去反応への応用-
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論文 (86件):
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MISC (30件):
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特許 (7件):
書籍 (7件):
  • 中分子創薬に資するペプチド・核酸・糖鎖の合成技術
    2018
  • 糖鎖の機能開発・応用ハンドブック
    NTS 2015
  • バイオ医薬品開発における糖鎖技術
    シーエムシー出版 2011
  • 糖鎖化学の基礎と実用化
    シーエムシー出版 2010
  • 入門ケミカルバイオロジー
    オーム社 2008
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講演・口頭発表等 (133件):
  • リゾホスファチジルグルコシドの合成研究
    (日本農芸化学会2017年度大会 2017)
  • ENGaseの糖転移活性を検出するための糖鎖プローブの合成
    (日本農芸化学会2017年度大会 2017)
  • 連続的グリコシル化反応によるオリゴマンノシドの合成
    (日本農芸化学会2017年度大会 2017)
  • ENGase阻害剤探索のための糖鎖基質の開発
    (GlycoTokyo2016シンポジウム 2016)
  • 5糖蛍光プローブを用いたエンド-β-N-アセチルグルコサミニダー ゼの活性検出
    (第35回日本糖質学会年会 2016)
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学歴 (4件):
  • - 1992 横浜市立大学
  • - 1992 Yokohama city University
  • - 1990 横浜市立大学 化学科
  • - 1990 横浜市立大学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2008/04 - 現在 群馬大学 理工学府 分子科学部門 教授
  • 2001 - 2008 独立行政法人理化学研究所
  • 1992 - 2001 明治乳業株式会社
委員歴 (6件):
  • 2010 - ~関東支部 幹事
  • 2009 - 日本化学会 2009~関東支部 代議委員
  • 日本糖質学会 評議委員
  • 日本化学会 2009~関東支部 代議委員 2010~関東支部 幹事 2012~関東支部化学教育協議会委員
  • 評議委員
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受賞 (5件):
  • 2015 - JB論文賞
  • 2007 - 平成19年度 日本農芸化学 奨励賞
  • 2004 - 平成16年度 日本糖質学会奨励賞
  • 2003 - 平成15年度 東京糖鎖研究会 グライコ東京奨励賞
  • 1997 - 平成9年度 日本糖質学会 糖質シンポジウムポスター賞
所属学会 (7件):
東北糖鎖研究会 ,  日本ケミカルバイオロジー学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本糖質学会 ,  日本生化学会 ,  日本化学会 ,  日本農芸化学会
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