研究者
J-GLOBAL ID:201101036863979693   更新日: 2024年02月28日

加島 敬太

Kashima Keita
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.oyama-ct.ac.jp/C/kashima/index.html
研究分野 (1件): 移動現象、単位操作
研究キーワード (3件): 生体高分子 ,  アルギン酸 ,  膜分離
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2023 - 2027 糖鎖ネットワークのサブナノ設計と分子サイズアダプタによる高速ナノろ過分画の新開拓
  • 2022 - 2026 傾斜機能バイオポリマー膜による同位体濃縮と同重体分離の単一プロセス迅速化
  • 2021 - 2025 ワンモーションで液相中の有害重金属を定量する無給電分析デバイス
  • 2019 - 2022 ソフト界面で自発重合する環境適応型導電性マテリアル合成プロセスの革新
  • 2020 - 2021 自然と調和した社会を促進するバイオポリマーフィルムの創成と多機能化
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論文 (20件):
  • 羽切 正英, 馬目 由季, 渡邉 隆也, 蛭田 愛未, 加島 敬太. ゼオライトを複合したアルギン酸自立膜およびキトサン自立膜の 銅 (II) イオン交換特性 銅と銅合金. 銅と銅合金. 2023. 62. 1. 257-262
  • 立野 巧真, 間中 淳, 柴田 慶之, 羽切 正英, 加島 敬太. アルギン酸膜固定化試験紙とスマートデバイスを測定装置に用いた銅イオンの簡易分析法の開発. 銅と銅合金. 2022. 61. 1. 354-358
  • 加島敬太. アニオン性ソフト界面をテンプレートとした酵素反応による導電性ポリアニリンの合成. MEMBRANE. 2021. 46. 2. 71-77
  • Keita Kashima, Tatsuro Inage, Yuko Yamaguchi, Masanao Imai. Tailorable regulation of mass transfer channel in environmentally friendly calcium alginate membrane for dye removal. Journal of Environmental Chemical Engineering. 2021. 9. 105210
  • Masahide Hagiri, Ryuya Watanabe, Ami Hiruta, Keita Kashima. Modification of Copper (II) Ion-exchange Properties of Free-standing Alginate Membrane by Embedding with Zeolite. MATEC Web of Conferences. 2021. 333. 04009
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MISC (12件):
特許 (1件):
  • 液体処理膜及びその製造方法
書籍 (5件):
  • バイオリアクターのスケールアップと物質生産事例集
    技術情報協会 2021
  • Chitin and Chitosan - Physicochemical Properties and Industrial Applications
    IntechOpen 2021
  • 分離技術のシーズとライセンス技術の実用化
    分離技術会 2018
  • Recent Advances in Biopolymers
    In Tech Pub. 2016
  • Advancing Desalination
    In Tech Pub. 2012
講演・口頭発表等 (203件):
  • キトサン/モンモリロナイト複合多孔質ゲルに対するイオン性色素の吸着機構
    (化学工学会第89年会 2024)
  • トチノキ落枝活性炭の吸着特性の評価とグルコマンナンを基材とした分離膜への固定化
    (化学工学会第89年会 2024)
  • アルギン酸/kappa-カラギーナン積層ナノ濾過膜のオリゴ糖分離特性と内部構造の解析
    (化学工学会第89年会 2024)
  • アニオン性ベシクルが共存する荷電性モデル基質の酵素酸化における反応速度の解析
    (化学工学会第89年会 2024)
  • アルギン酸を基材とした薬剤輸送ナノ粒子の形成と人工消化液中における徐放特性の評価
    (化学工学会第89年会 2024)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2013 日本大学大学院 生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻 博士後期課程
  • 2008 - 2010 日本大学大学院 生物資源科学研究科 生物資源利用科学専攻 博士前期課程
  • 2004 - 2008 日本大学 生物資源科学部 食品科学工学科
学位 (1件):
  • 博士(生物資源科学) (日本大学)
経歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 小山工業高等専門学校 物質工学科 准教授
  • 2020/04 - 2021/03 日本大学 生物資源科学部 研究員
  • 2020/04 - 2021/03 小山工業高等専門学校 物質工学科 講師
  • 2013/04 - 2020/03 小山工業高等専門学校 物質工学科 助教
  • 2017/04 - 2017/11 スイス連邦工科大学 チューリッヒ校 ETH Zurich, Department of Materials, Polymer Chemistry Visiting Researcher (国立高等専門学校機構 在外研究員として)
委員歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 化学工学会関東支部若手の会 幹事
  • 2021/04 - 現在 新機能化工学研究会 代表幹事
  • 2015 - 現在 関東磐越地区化学技術フォーラム 幹事
受賞 (4件):
  • 2021/04 - 令和2年度独立行政法人国立高等専門学校機構教員顕彰 理事長賞
  • 2021/04 - 令和2年度小山工業高等専門学校教員表彰
  • 2021/03 - The 24th International Congress of Chemical and Process Engineering Best Poster Award
  • 2019/04 - 平成30年度小山工業高等専門学校教員表彰
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