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J-GLOBAL ID:201102208161768227   整理番号:11A1088423

ラビットアイブルーベリー(Vaccinium ashei Reade)およびV.ashei派生株栽培品種間における酸化防止酵素活性と非酵素成分の変化

Variation in antioxidant enzyme activities and nonenzyme components among cultivars of rabbiteye blueberries (Vaccinium ashei Reade) and V. ashei derivatives
著者 (4件):
資料名:
巻: 129  号:ページ: 13-20  発行年: 2011年11月01日 
JST資料番号: H0766A  ISSN: 0308-8146  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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36種ラビットアイ栽培品種(Vaccinium ashei Reade),3種V.ashei雑種派生株および3種ノーザンハイブッシュ(V.corymbosum L.)標準株を含む42種ブルーベリー(スノキ属)栽培品種の果実について,酸化防止活性(AA),酸化防止酵素の濃度[カタラーゼ(CAT),アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(AsA-POD),グルタチオンレダクターゼ(GR),グルタチオンペルオキシダーゼ(GSH-POD),スーパーオキシドジスムターゼ(SOD),デヒドロアスコルビン酸レダクターゼ(DHAR),モノデヒドロアスコルビン酸レダクターゼ(MDAR)およびグアヤコールペルオキシダーゼ(G-POD)],および酸化防止性非酵素成分[アスコルビン酸(ASA)とグルタチオン(GSH)]の濃度を調べた。結果栽培品種はAAが変化し,酸化防止酵素活性の巾が広く,いろいろな量の非酵素成分を含んでいる事が分かった。ここで試験した42栽培品種においては,AAと全酵素活性あるいは非酵素成分間には陽性で,高い相関が見られた。AAとCAT,SOD,DHAR,MDAR,GSH-POD,GR,G-PODおよびAsA-POD間の相関(R2)値はそれぞれ0.91,0.91,0.91,0.91,0.90,0.90,0.90および0.90であった。AAとASAおよびGSH間の相関はそれぞれ0.94および0.92であった。全42栽培品種の中で’Early May’は最高のAA,AsA-POD,G-POD,DHARおよびMDAR活性を持ち,最高量のASAとGSHを保有し,一方’Elliott’は最高濃度のGR,GSHおよびSODを含んでいた。Copyright 2011 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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果実とその加工品 

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