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J-GLOBAL ID:201102218255798370   整理番号:11A0140546

筋小胞体Ca2+-ATPアーゼのK+と結合することなしでのADP感受性リン酸化酵素E1PCa2からルーメンへのCa2+放出

Ca2+ Release to Lumen from ADP-sensitive Phosphoenzyme E1PCa2 without Bound K+ of Sarcoplasmic Reticulum Ca2+-ATPase
著者 (4件):
資料名:
巻: 285  号: 49  ページ: 38674-38683  発行年: 2010年12月03日 
JST資料番号: E0038A  ISSN: 0021-9258  CODEN: JBCHA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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E1PCa2からルーメンへのCa2+放出機構をリン酸化酵素(EP)およびCa2+放出の動態を測定することで調べた。K+非存在下におけるCa2+放出は,ADP感受性EP(E1P)からADP非感受性EP(E2P)へのコンホメーション変化よりも早いタイミングで起きていた。リン酸化処理した筋小胞体を用いた解析から,K+フリーのE1PCa2のルーメンに面した部位のCa2+親和性は,非リン酸化状態のE1のCa2+親和性と同程度に高かった。K+フリーのE2PのCa2+親和性は,E1PのCa2+親和性よりも低かった。これらの結果をもとにCa2+輸送におけるEPプロセシングとCa2+処理に関するモデルを提示し,Ca2+輸送においてK+がE1PCa2およびE2P構造の安定化に寄与していることを示した。
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分類 (1件):
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細胞膜の輸送 

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