特許
J-GLOBAL ID:201103051116497309
立体撮影装置及び方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
ポレール特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-067954
公開番号(公開出願番号):特開2011-205198
出願日: 2010年03月24日
公開日(公表日): 2011年10月13日
要約:
【課題】立体撮影装置において、奥行き推定を誤らせる、被写体の鏡面反射成分を抽出する。【解決手段】2台の光源と2台のカメラと、光源とカメラを制御する制御装置で構成される立体撮影装置において、2台の光源のうちの第1の光源を点灯して、2台のカメラで撮影した撮影データから第1の奥行きデータを求める手段、2台の光源のうちの第2の光源を点灯して、2台のカメラで撮影した撮影データから第2の奥行きデータを求める手段、第1の奥行きデータと第2の奥行きデータとの画素ごとの差を求める手段、及び、差が予め定めた閾値以上である画素により構成される領域を鏡面反射領域とする手段を設ける。【選択図】図1
請求項(抜粋):
2台の光源と2台のカメラと、前記光源と前記カメラを制御する制御装置で構成される立体撮影装置において、
2台の前記光源のうちの第1の光源を点灯して、2台の前記カメラで撮影した撮影データから第1の奥行きデータを求める手段、
2台の前記光源のうちの第2の光源を点灯して、2台の前記カメラで撮影した撮影データから第2の奥行きデータを求める手段、
前記第1の奥行きデータと前記第2の奥行きデータとの画素ごとの差を求める手段、及び、
前記差が予め定めた閾値以上である画素により構成される領域を鏡面反射領域とする手段を設けることを特徴とする立体撮影装置。
IPC (4件):
H04N 13/02
, H04N 5/225
, H04N 5/232
, G03B 35/08
FI (5件):
H04N13/02
, H04N5/225 Z
, H04N5/232 A
, H04N5/232 Z
, G03B35/08
Fターム (10件):
2H059AA07
, 5C061AB04
, 5C061AB06
, 5C061AB08
, 5C122EA12
, 5C122FA04
, 5C122FD10
, 5C122FH11
, 5C122GG03
, 5C122HB01
引用特許: