特許
J-GLOBAL ID:201103060937132081

FeFe2O4粉末材料及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 小池 晃 ,  伊賀 誠司 ,  藤井 稔也 ,  野口 信博 ,  祐成 篤哉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-213495
公開番号(公開出願番号):特開2011-063454
出願日: 2009年09月15日
公開日(公表日): 2011年03月31日
要約:
【課題】 発熱特性を向上させる。【解決手段】 生体10a内に留置して交流磁場で発熱させ患部10bを焼灼する生体加熱材料として用いられ、FeFe2O4をビーズミルで粉砕して得られるFeFe2O4粉末材料1である。さらに、粉砕後のFeFe2O4粉末材料1を不活性ガス中で焼成することによって、発熱特性が向上する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
生体内に留置して交流磁場で発熱させ患部を焼灼する生体加熱材料として用いられるFeFe2O4粉末の製造方法において、 FeFe2O4をビーズミルを用いて粉砕し、さらに不活性ガス中で焼成することによりFeFe2O4粉末を得ることを特徴とするFeFe2O4粉末材料の製造方法。
IPC (4件):
C01G 49/08 ,  A61N 2/00 ,  A61F 7/00 ,  A61F 7/12
FI (4件):
C01G49/08 Z ,  A61N1/42 Z ,  A61F7/00 320Z ,  A61F7/12 Z
Fターム (13件):
4C099AA01 ,  4C099CA20 ,  4C099JA20 ,  4C099TA01 ,  4C106AA04 ,  4C106BB22 ,  4C106CC03 ,  4C106EE04 ,  4G002AA04 ,  4G002AB02 ,  4G002AB06 ,  4G002AD04 ,  4G002AE05

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