特許
J-GLOBAL ID:201103080223780455
配管設備の積算方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大原 拓也
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-284100
公開番号(公開出願番号):特開2002-092393
特許番号:特許第4426714号
出願日: 2000年09月19日
公開日(公表日): 2002年03月29日
請求項(抜粋):
【請求項1】 管およびダクト,電気配管,電気配線を含む配管部材が記載されている配管図面から、その設備工事に必要とされる各配管(配線)部材の断面寸法や長さ寸法などを個別的に拾い出すとともに、それらを所定の項目にしたがって集計するプログラムされたパソコンによる配管設備の積算方法において、
スキャナなどの図面入力手段もしくは情報記憶媒体より入力された上記配管図面の図面データに基づいて図面データファイルを作成する第1ステップと、
拾い出し処理するため上記図面データファイルから読み出された配管図画面と各配管部材の拾いデータ入力画面とを上記パソコンのディスプレイに表示する第2ステップと、
上記ディスプレイ上で所定の指示手段にて指定された各配管部材の平面的な2点についてはあらかじめ設定された縮尺率で変換した数値を上記2点間の長さ寸法として個別的に拾い出し、立ち上がり・立ち下がり配管については所定の入力手段により入力された長さ寸法を個別的に拾い出す第3ステップと、
上記拾い出された長さ寸法を上記配管図画面内の各配管部材の近傍に付記表示するとともに、上記拾いデータ入力画面に表示する第4ステップと、
上記拾い長さ寸法が付記表示された配管図画面の拾いデータ記載図面ファイルと、拾い処理が行なわれた配管部材の2点の位置データ、立ち上がり・立ち下がりデータおよび長さ寸法データを含む拾いデータファイルとを作成する第5ステップとを備え、
上記第1ないし第5ステップが上記パソコンが備える演算処理手段により実行されるとともに、上記演算処理手段により上記拾いデータ記載図面ファイルと上記拾いデータファイルの各データが相互に連携するように管理されており、
上記演算処理手段は、上記ディスプレイ上の上記配管図画面および上記拾いデータ入力画面の内の一方の画面上で、所定の所定拾い個所(もしくは所定の拾い長さ)が指定されると、それに対応する他方の画面上の拾い長さ(もしくは拾い個所)の表示を特定表示状態に切り替え、かつ、上記配管図画面に表示されている各配管部材のうち、拾い済み部分の配管と未拾い部分の配管とを色分け表示するとともに、
上記配管図画面内の所定の配管部材について上記所定の入力手段により立ち上がりもしくは立ち下がりが指定され、かつ、長さ寸法が入力されると、その指定された配管部材に入力された長さ寸法を引出線を伴なって表示し、上記引出線を伴って表示された上記長さ寸法には、床面を基準とした高さデータがさらに付加されることを特徴とする配管設備の積算方法。
IPC (3件):
G06Q 30/00 ( 200 6.01)
, G06Q 50/00 ( 200 6.01)
, G06F 17/50 ( 200 6.01)
FI (4件):
G06F 17/60 318 A
, G06F 17/60 110
, G06F 17/50 608 G
, G06F 17/50 650 C
引用特許:
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