研究者
J-GLOBAL ID:201201036421600820   更新日: 2024年04月14日

松本 淳

マツモト ジュン | Matsumoto Jun
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://jmatsumoto.w.waseda.jp/index-j.htmlhttps://jmatsumoto.w.waseda.jp/index-e.html
研究分野 (1件): 環境動態解析
研究キーワード (1件): 大気環境化学、光化学オキシダント、窒素酸化物
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2023 - 2026 汎用型オゾン反応性測定装置を用いた植物由来揮発性有機化合物の放出特性把握
  • 2020 - 2023 オゾン反応性計測に基づく植物由来揮発性有機化合物の放出特性把握
  • 2017 - 2019 森林大気のオゾン反応性計測に基づく植物由来揮発性有機化合物の動態解析への挑戦
  • 2012 - 2014 大気質診断のための有機硝酸生成能の計測
  • 2011 - 2013 二次有機エアロゾル生成評価のための有機硝酸全量の計測
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論文 (73件):
  • Nagomi Ohara, Takahiro Shioji, Jun Matsumoto, Satoshi Inomata, Yosuke Sakamoto, Yoshizumi Kajii, Hiroshi Shiigi, Yasuhiro Sadanaga. Improved continuous measurement system for atmospheric total peroxy and total organic nitrate under the high NOx condition. Review of Scientific Instruments. 2024. 95. 4. 045101-1-045101-8
  • 松本 淳, 加藤 俊吾. エンクロージャー法/オゾン反応性測定装置を用いた植物由来揮発性有機化合物の放出把握の試み. 大気環境学会誌. 2023. 58. 2. 47-58
  • 塩路 貴大, 大原 和, 松本 淳, 猪俣 敏, 谷本 浩志, 加藤 俊吾, 椎木 弘, 定永 靖宗. 都市域における有機硝酸の連続観測. 大気環境学会年会講演要旨集. 2022. 63回. P-007
  • Jun Matsumoto. Measurements of total ozone reactivity in a suburban forest in Japan. Atmospheric Environment. 2021. 246. 117990-117990
  • 松本淳. 生物起源揮発性有機化合物とその反応性の測定. 大気化学研究. 2020. 43. 043A01
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MISC (36件):
  • 松本 淳. P-57 発生源におけるラジカル反応性のリアルタイム評価の試み(ポスター発表). 大気環境学会年会講演要旨集. 2009. 50. 349-349
  • 高橋 優介, 中嶋 吉弘, 松本 淳, 梶井 克純. P-23 大気圧条件下でのNO_3ラジカルとVOCの反応速度定数測定装置の開発(ポスター発表). 大気環境学会年会講演要旨集. 2009. 50. 315-315
  • 松本 淳. P-53 共鳴多光子イオン化法を用いたVOC放出フラックス測定(ポスター発表(アカデミックプロムナード)). 大気環境学会年会講演要旨集. 2008. 49. 441-441
  • 松本 淳, 三澤 健太郎, 石内 俊一, 藤井 正明, 林 俊一, 須崎 光太郎, 山田 裕之, 後藤 雄一. 1E1700-1 レーザー多光子イオン化による自動車排気未規制物質の分子選択リアルタイム分析(自動車から排出される未規制有害成分の計測方法と排出実態把握,5.自動車環境分科会,分科会). 大気環境学会年会講演要旨集. 2008. 49. 154-155
  • 梶井 克純, 宮崎 洸治, 松本 淳, 加藤 俊吾. 1G1336 NO_2検出LIF法による大気中NOの濃度測定装置の開発(2手法-1計測分析/2手法-4データ解析,一般研究発表). 大気環境学会年会講演要旨集. 2008. 49. 354-354
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書籍 (2件):
  • 大気環境の事典
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254180541
  • はじめての大気環境化学
    コロナ社 2015 ISBN:9784339066364
講演・口頭発表等 (12件):
  • 日本の都市郊外における2年間にわたる連続観測に基づくPANs全量とオゾンの相関解析
    (米国地球惑星科学連合2023年会 2024)
  • A case study to clarify emissions of biogenic volatile organic compounds (BVOCs) based on measurements of total ozone reactivity in the ambient air of a suburban forest in Japan
    (16th IGAC Scientific Conference 2021)
  • オゾン反応性全量計の実大気観測試験とテルペン-オゾン反応研究への応用
    (地球大気化学国際会議2018 2018)
  • 生物起源揮発性有機化合物のオゾン反応性全量としての測定装置の改良と気相反応研究への応用
    (IGAC2016 2016)
  • 大気中OxとNOxの秒単位での連続同時観測に基づく個々のNOx放出イベントでのNO2/NOx比の測定
    (13th International Conference on Atmospheric Sciences and Applications to Air Quality (ASAAQ13) 2015)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
委員歴 (6件):
  • 2015/10 - 現在 自動車技術会 大気環境技術・評価部門委員会 委員
  • 2015/04 - 2021/03 日本学術会議 環境学委員会・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS合同分科会IGAC小委員会 委員
  • 2016/08 - 2020/07 大気環境学会 AJAE誌編集委員
  • 2015/09 - 2015/09 大気環境学会 第56回年会 実行委員会 企画委員長
  • 2010/08 - 2012/07 大気環境学会 編集実務委員
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受賞 (7件):
  • 2020/09 - 公益社団法人 大気環境学会 大気環境学会論文賞(学生・若手部門) 粒子状有機硝酸連続測定装置の開発
  • 2018/02 - 早稲田大学 早稲田大学リサーチアワード(国際研究発信力)
  • 2014/09 - 公益社団法人 大気環境学会 大気環境学会論文賞(原著論文) レーザー誘起蛍光法に基づく大気中ポテンシャルオゾンの測定
  • 2011/09 - 公益社団法人 大気環境学会 大気環境学会論文賞(学術部門) レーザー多光子イオン化法を用いたモード走行中自動車排気に関する個別成分のリアルタイム分析と OH ラジカル反応性の評価
  • 2008/05 - 第69回分析化学討論会若手ポスター賞
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所属学会 (8件):
日本化学会 ,  日本分析化学会 ,  室内環境学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本大気化学会 ,  米国地球惑星連合 ,  エアロゾル学会 ,  大気環境学会
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