研究者
J-GLOBAL ID:201201054204422091   更新日: 2020年08月31日

中屋 光裕

ナカヤ ミツヒロ | Nakaya Mitsuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (4件): 食性 ,  成長・生残 ,  初期生活史 ,  水産生物資源
論文 (31件):
  • P. Hong, S. Katayama, M. Yamamoto, M. Ishii, T. Baba, M. Saeki, M. Suzuki, M. Nakaya. 日本沿岸におけるマコガレイの年齢と成長の比較. Asian Fisheries Science. 2019. 32. 72-80
  • H. Yamaoka, T. Takatsu, K. Suzuki, N. Kobayashi, A. Ooki, M. Nakaya. 沿岸親潮流入前後におけるコペポーダおよび尾虫類群集の年・季節変化. Fisheries Science. 2019. 85. 6. 1077-1087
  • K. Orino, K. Ishigane, K. Suzuki, J. Izumiura, M. Nakaya, T. Takatsu. 北海道噴火湾におけるキタクシノハクモヒトデの成長. Fisheries Science. 2019. 85. 4. 705-716
  • 張 成年, 今井 正, 池田 実, 槇 宗市郎, 大貫 貴清, 武藤 文人, 野原 健司, 古澤 千春, 七里 浩志, 渾川 直子, 浦垣 直子, 川村 顕子, 市川 竜也, 潮田 健太郎, 樋口 正仁, 手賀 太郎, 児玉 晃治, 伊藤 雅浩, 市村 政樹, 松崎 浩二, 平澤 桂, 戸倉 渓太, 中畑 勝見, 児玉 紗希江, 箱山 洋, 矢田 崇, 丹羽 健太郎, 長井 敏, 柳本 卓, 斎藤 和敬, 中屋 光裕, 丸山 智朗. スジエビPalaemon paucidensの2タイプを判別するためのDNAマーカーおよび日本における2タイプの分布. 日本水産学会誌. 2019. 84. 4. 674-681
  • 山本祐樹, 池田実, 中屋光裕, 鈴木孝太, 髙津哲也. ミトコンドリアDNAによって検討した噴火湾に生息するアカガレイ個体群の遺伝的多様性. 魚類学会誌. 2018. 65. 1. 75-80
もっと見る
MISC (13件):
もっと見る
書籍 (2件):
  • 水産科学・海洋環境科学実習
    海文堂 2019
  • 練習船による水産科学・海洋環境科学実習
    五稜出版社 2016
講演・口頭発表等 (2件):
  • 津軽海峡周辺におけるキアンコウの初期生態
    (第49回北洋研究シンポジウムー亜寒帯域における魚類の初期生活史研究と加入量予測の現状 2019)
  • ホッケ生活史初期の成長
    (第49回北洋研究シンポジウムー亜寒帯域における魚類の初期生活史研究と加入量予測の現状 2019)
学歴 (3件):
  • 2001 - 2004 北海道大学大学院 水産科学研究科 環境生物資源学科 博士後期課程
  • 1999 - 2001 北海道大学大学院 水産科学研究科 漁業学科 博士前期課程
  • 1995 - 1999 北海道大学 水産学部
学位 (1件):
  • 水産科学 博士 (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2018/05 - 現在 北海道大学大学院 水産科学研究院 准教授
  • 2012/09 - 2018/04 北海道大学 水産学部 特任助教
  • 2010/11 - 2012/08 独立行政法人 水産総合研究センター 増養殖研究所 研究職員
  • 2009/03 - 2010/10 カキキン有限会社 生産・販売・研究職員
  • 2006/10 - 2009/01 独立行政法人国際協力機構(JICA) 青年海外協力隊 フィリピン国養殖隊員
全件表示
受賞 (2件):
  • 2014/03 - 日本水産学会 平成25年度水産学会奨励賞 飼育実験によるサンマの資源動態モデルに寄与する生体情報の取得
  • 2011/03 - 日本水産学会 平成22年度日本水産学会論文賞 サンマ飼育下における成長と成熟
所属学会 (4件):
日本甲殻類学会 ,  水産海洋学会 ,  日本水産増殖学会 ,  日本水産学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る