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J-GLOBAL ID:201202209167657285   整理番号:12A1366545

はやぶさ再突入のインフラサウンド/地震観測:観測と予備的結果

Infrasound/seismic observation of the Hayabusa reentry: Observations and preliminary results
著者 (5件):
資料名:
巻: 64  号:ページ: 655-660  発行年: 2012年 
JST資料番号: G0106B  ISSN: 1343-8832  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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はやぶさ,世界初のサンプル採取帰還用微小探査機は,地球に帰還し,2010年6月13日,地球大気圏に再突入した。はやぶさ再突入の多地点地上観測は,オーストラリアのウーメラ立ち入り禁止地区(WPA)で行われた。地上観測は,静止画像カメラとビデオカメラによる光学撮影,分光撮像,及び,インフラサウンドと地震のセンサーによる衝撃波検出で設定されていた。3個の主地点において筆者らは,3個の単成分地震副観測点と一緒に小口径のインフラサウンド/地震形アレイを設置した。そのインフラサウンドと地震のセンサーは,はやぶさ採取帰還カプセル(H-SRC)とはやぶさ宇宙探査機(H-S/C)の分裂破片自身からの音響ブーム型衝撃波を明らかに記録した。3個の主観測点で記録された(H-SRCに相当する)衝撃波の正の過大圧力値は,傾斜距離36.9km,54.9km,67.8kmのそれぞれに対して1.3Pa,1.0Pa,0.7Paであった。全3アレイにおけるH-SRCからの衝撃波の入射ベクトルは,F-Kスペクトルで評価され,それらの予測とよく合致した。衝撃波で励起された地動の粒子運動は,典型的なレーリー波の特性を示している。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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宇宙線・天体物理観測技術 
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