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文献
J-GLOBAL ID:201202233581841410   整理番号:12A0607669

2011年東北地方太平洋沖地震による宮城県中部地域の地盤被害

Ground failure during 2011 off the Pacific Coast of Tohoku earthquake
著者 (3件):
資料名:
巻:号:ページ: 57-66 (J-STAGE)  発行年: 2012年
JST資料番号: U0044A  ISSN: 1880-6341  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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2011年東北地方太平洋沖地震における宮城県中部地域の地盤災害を,現地踏査の結果を基に紹介する。対象地域は,鳴瀬川水系(鳴瀬川,吉田川)の堤防被害,内陸低地部の被害である。堤防被害では噴砂は堤内畑地,堤外高水敷,堤防法尻に現れ,前2者は旧河道などの埋戻し,後者は堤体材料の液状化が原因と考えられる。このうち堤体が液状化したところは大きな崩壊につながったものもあった。低地では,大崎市古川駅周辺,鹿島台,多賀城市などで噴砂が現れたが,いずれも局所的なもので,被害も大きくは無かった。造成,埋立てなどの地盤改変地帯で液状化が起こったと考えられる。このほか,海岸地域でも液状化が発生していたと考えられるが,その後の津波のため,小数の事例を除き,その発生を確認することはできない。全体として液状化による地盤変状に伴う被害が多かった。(著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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自然災害 
引用文献 (13件):
  • 1) 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況と警察措置,警察庁緊急災害警備本部,2011.
  • 2) 若松加寿江:被災地における地形・地質,土木学会東日本大震災被害調査団(地震工学委員会)緊急地震被害調査報告書,pp. 3-1-3-6,2011.
  • 3) 東北農政局計画部:鳴瀬川水系における農業水利の展開と開発方向,403pp.,1976.
  • 4) 宮城県土地改良史編纂委員会編著:宮城県土地改良史,ぎょうせい,1496pp.,1994.
  • 5) 国土交通省東北地方整備局:鳴瀬川水系河川整備計画[大臣管理区間],99pp.,2007.
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