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文献
J-GLOBAL ID:201202237833541533   整理番号:12A0413554

二酸化炭素の再利用と将来展望 AlX3/R3SiXまたはRnAlX3-nを用いる二酸化炭素による芳香族化合物の直接カルボキシル化

著者 (3件):
資料名:
巻: 57  号:ページ: 208-213  発行年: 2012年03月01日
JST資料番号: F0134A  ISSN: 0387-1037  CODEN: CMNGA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本稿では,アルミニウムLewis酸を用いる芳香族化合物の直接カルボキシル化について,われわれが最近得た知見を述べた。Lewis酸で活性化されたCO2によるSEAr反応は,Friedel-Craftsアシル化と同様に,一置換ベンゼンでは,ハロベンゼンよりも反応性の劣る化合物は反応しない。また,配位性官能基をもつ化合物への適用も,現段階では難しい。しかし,反応の位置選択性は高く,基質の予備官能基化も不要であることから,本稿に示したように,多環芳香族化合物の力ルボキシル化には,とくに有効である。また,アリールアルミニウムを反応系中で発生させて炭酸化する方法は,2つの反応を段階的に行うよりも,アリールアルミニウムの失活による収率の低下を抑えることができる。アーレン,ヘテロ芳香族化合物のカルボキシル化,二様の反応機構などについて解説した。
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分類 (2件):
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反応操作(単位反応)  ,  各種有機化合物の製造 
物質索引 (6件):
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