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J-GLOBAL ID:201202243768259230   整理番号:12A0213792

CPU使用率とメモリのプロセス間交換にもとづく動的なスループット向上手法

著者 (3件):
資料名:
巻: 53rd  ページ: 7-18  発行年: 2012年01月06日 
JST資料番号: G0897A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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計算の結果をメモリ上にキャッシュするプログラムやガベージコレクションを用いるプログラムのように,多くのメモリを使用することでスループットを向上できるプログラムは数多い。しかし,こうした時間と空間にトレードオフのあるプログラムを複数実行している状況において,それぞれのプログラムにどの程度のCPU使用率やメモリ使用量を割り振るのが最適かという問題の解は自明でない。本研究では,ある仮定のもとでプロセス間でCPU使用率とメモリを交換することにより,双方のプロセスが共にスループットを向上できることを示す。またこの考え方に基づいてシステムのCPUとメモリの資源配分を動的に最適化するモデルを示し,その機構を提案する。この機構は個々のプロセスにスループットおよび資源割り当て状況の監視と,資源割り当ての変更を行うインターフェースを含む。さらに,プロセス外部に資源の適切な等価交換比率の算定と交換の仲介を行うデーモンを用いることにより,資源割り当てを自動的に最適化する。Apache HTTP ServerとRedisというKey-value Storeに対する実装を提案し,議論を行う。(著者抄録)
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分類 (2件):
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ディジタル計算機方式一般  ,  記憶方式 
タイトルに関連する用語 (4件):
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