抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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カリウム摂取制限のある腎臓病患者でも安心して生で食べられるトマト果実の生産を目標とした研究の概要について述べた。試験1として低カリウム培養液を利用して,低カリウム処理を行ったが,果実のカリウム含有量はそれほど低下しなかった。そこで,果房の着生数を増やせば,1果房へのカリウム供給量が減るのでないかと考えて行ったのが試験2である。低カリウム処理への反応は品種によって異なるが,全ての品種で試験1よりは低カリウム化を達成した。今後は食味と低カリウム化のバランス追求が課題となる。