研究者
J-GLOBAL ID:201301088466797818   更新日: 2021年05月16日

今西 一太

イマニシ カズヒロ | Imanishi Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 代表取締役
ホームページURL (1件): https://www.school-imanishi.com/
研究分野 (2件): 外国語教育 ,  言語学
研究キーワード (6件): 英語教育 ,  言語学 ,  言語類型論 ,  記述言語学 ,  ドイツ語 ,  アミ語
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2009 - 2012 アミ語の記述言語学的研究
論文 (8件):
  • 今西一太. アミ語における「名動詞」-名詞と動詞の中間的な振る舞いをする語群について-. Language and Linguistics in Oceania. 2018. 10. 33-43
  • 今西一太. アミ語の接語・接辞の分類に関する試論. 東京大学言語学論集. 2018. 39. 99-118
  • Kazuhiro Imanishi. Amis. Grammatical Sketches from the Field. 2014. 2. 33-66
  • 今西一太. 『動詞複合体』における定名詞の許容:ドイツ語と日本語を例に. 広島ドイツ文学. 2011. 25. 49-64
  • Kazuhiro Imanishi. Various types of linking and related constructions in Amis. Language and Linguistics in Oceania. 2010. 2. 33-55
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MISC (3件):
  • 今西一太. どうやってTOEFL® テスト型の問題に慣れてもらうか. TOEFL Web Magazine. 2016
  • 今西一太. O Pidafo’an to Sowal Misanopangcah 阿美族語辭典. 台湾原住民研究. 2014. 18. 234-241
  • 今西一太. 書評『珍惜台灣南島語言』. 台湾原住民研究. 2010. 14. 197-200
講演・口頭発表等 (23件):
  • フィリピン型言語の能格論争に関する一考察
    (言語記述研究会 2020)
  • アミ語における名詞、動詞、認識モダリティの関連
    (日本言語学会第157回大会 2018)
  • TOEFL iBT scores of Japanese native speakers: variations depending on test-taker characteristics
    (台北科技大学での招待講演 2018)
  • On the non-phonological status of glottal stops in Amis
    (13th International Conference on Austronesian Linguistics 2015)
  • アミ語声門閉鎖音に関する再考察
    (日本言語学会第149回大会 2014)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2015 東京大学 言語学研究室
  • 2007 - 2009 東京大学 言語動態学研究室
  • 2002 - 2007 広島大学 総合科学科
学位 (1件):
  • M.A. (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2016/10 - 現在 株式会社エス・アイ 代表取締役
  • 2017/04 - 2020/03 広島大学 客員講師
  • 2015/04 - 2019/03 広島女学院中学高校 非常勤講師
  • 2014/04 - 2017/03 広島大学 非常勤講師
  • 2013/09 - 2014/03 松山大学 非常勤講師
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所属学会 (4件):
中国地区英語教育学会 ,  広島独文学会 ,  日本言語学会 ,  日本順益台湾原住民研究会
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