研究者
J-GLOBAL ID:201301091829506633   更新日: 2022年08月01日

松野 裕

マツノ ユタカ | MATSUNO Yutaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://mlab.ce.cst.nihon-u.ac.jphttps://sites.google.com/site/yutakamatsuno77/
研究分野 (3件): 社会システム工学 ,  ソフトウェア ,  安全工学
研究キーワード (1件): プログラミング言語、型理論、ディペンダビリティ、安全性、システム保証
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 DevOpsアシュアランスケースによる機械学習システムのディペンダビリティ保証
  • 2021 - 2022 変化する要求と環境における機械学習システムのディペンダビリティ保証ツール・手法の研究開発
  • 2017 - 2019 ステークホルダーネットワークによる合意形成支援手法とツールの開発
  • 2016 - 2017 市民・専門家双方のための放射線リスク コミュニケーションデータベース構築
  • 2015 - 2017 概念モデルとアシュアランスケースによる国際規格認証ドキュメント生成に関する研究
論文 (57件):
  • 杉田 卓斗 安藤 玲央 越前谷 彩乃 榎本 シン 松野 裕. 大学研究室におけるアジャイルプロセスによる,プロダクト開発に向けて. 第 8 回 実践的 IT 教育シンポジウム (rePiT2022) 論文集. 2022. 123-130
  • Yutaka Matsuno, Yoriyuki Yamagata, Hideaki Nishihara and Yuichiro Hosokawa. Assurance Carrying Code for Software Supply Chain (Fast Abstracts). Proc. the 32nd International Symposium on Software Reliability Engineering (ISSRE 2021). 2021
  • Yutaka Matsuno, Futaba Fukanuma, Shigenobu Tsuruoka. Development of Flood Disaster Prevention Simulation Smartphone Application Using Gamification. Dynamics of Disasters: Impact, Risk, Resilience, and Solutions (Kotsireas, I.S., Nagurney, A., Pardalos, P., Tsokas, A. (Eds.)), Springer Optimization and Its Applications. 2021. 169
  • Yutaka Matsuno, Futaba Fukanuma, Shigenobu Tsuruoka. Dynamics of Disasters-Impact, Risk, Resilience, and Solutions (Kotsireas, I.S., Nagurney, A., Pardalos, P., Tsokas, A. (Eds.)), Springer Optimization and Its Applications, 169. Springer Optimization and Its Applications. 2021. 169
  • 小林孝有, 栗間智大, 杉田卓斗, 村上知里, 松野裕. 大学研究室におけるアジャイルプロセスの提案と実践. 第7回 実践的IT教育シンポジウム(rePiT2021)予稿集. 2021
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MISC (8件):
特許 (2件):
書籍 (3件):
  • はじめてのD-Case
    一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会 2018
  • 実践D-Case
    ダイテックオンデマンド出版 2013
  • D-Case入門~ディペンダビリティ・ケースを書いてみよう!~
    ダイテックホールディング 2012
講演・口頭発表等 (145件):
  • ゲーミフィケーションによる災害時における避難所シミュレーションアプリの開発と評価
    (電子情報通信学会KBSE研究会 2022)
  • 学部生によるオンラインコミュニケーションツールの参照実装
    (電子情報通信学会KBSE研究会 2022)
  • ディペンダブルなデジタル社会の実現に向けて/D-Caseの紹介
    (ET&IoTスペシャルセッション 2021)
  • 大学研究室におけるアジャイルプロセスによるプロダクト開発に向けて
    (電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究会(KBSE) 2021)
  • DevOpsアシュアランスケースによるディペンダビリティ保証
    (DSW2020 2021)
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学歴 (6件):
  • 2003 - 2006 東京大学 基盤情報学専攻
  • 2003 - 2006 東京大学 基盤情報学専攻
  • 2001 - 2003 東京大学 基盤情報学専攻
  • 2001 - 2003 東京大学 基盤情報学専攻
  • 1997 - 2001 東京大学 電子工学科
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経歴 (10件):
  • 2015/04 - 現在 日本大学理工学部 応用情報工学科 准教授
  • 2013/04 - 2015/03 電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻 助教
  • 2012/04 - 2013/03 名古屋大学 情報連携統括本部 特任講師
  • 2012/04 - 2013/03 名古屋大学 情報連携統括本部 特任講師
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学 情報基盤センター 特任講師
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委員歴 (8件):
  • 2015/04 - 現在 電子情報通信学会 知能ソフトウエア工学研究会幹事
  • 2015/04 - 現在 日本ソフトウエア科学会 編集委員
  • 2015/04 - 現在 日本ソフトウエア科学会 企画委員
  • 2015/04 - 現在 日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会 幹事
  • 2014/04 - 現在 一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会(略称DEOS協会) D-Case部会主査
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受賞 (3件):
  • 2019/12 - 日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会 優秀ポスター発表賞 開発・運用アシュアランスケースによる機械学習システムのディペンダビリティ保証
  • 2016/12/14 - 日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会 最優秀論文発表賞 市民等と障害情報を共有する障害データベースの構築の試み
  • 2016/12 - 日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会 最優秀論文発表賞 市民等と障害情報を共有する障害データベースの構築の試み
所属学会 (5件):
日本品質管理学会 ,  電子情報通信学会 ,  日本信頼性学会 ,  情報処理学会 ,  コンピュータソフトウエア科学会
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