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J-GLOBAL ID:201302253558605162   整理番号:13A1571708

塩化マグネシウムの添加が堆肥化早期のstruvite生成とアンモニア揮散とに及ぼす影響

Effects of MgCl2 Addition on Struvite Precipitation and Ammonia Emission during the Early Stage of Composting
著者 (8件):
資料名:
巻: 44  号:ページ: 100-106  発行年: 2013年09月25日 
JST資料番号: L0964A  ISSN: 0388-8517  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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材料へ塩化マグネシウム(MgCl2)を添加することにより,struvite(リン酸マグネシウムアンモニウム;MgNH4PO4・6H2O)の生成を促進させて堆肥化早期のアンモニア揮散を低減する方法を評価するために,肥育牛排せつ物を材料として小型反応槽を用いた15日間の堆肥化実験により検討を行った。MgCl2添加により初期材料のpHの低下とECの上昇が生じ,その添加量が排せつ物乾燥質量当たり0.4mol(mol kgDM-1)のときの有機物分解率は,無添加である対照区の63%にとどまった。無添加に対する添加区のstruvite-N増加量は,実験終了時において材料初期乾燥質量当たり0.03mol kgDM-1(MgCl2添加:0.1mol kgDM0-1)~0.07mol kgDM-1(MgCl2添加:0.4mol kgDM0-1)であり,添加したMgCl2がstruvite-N生成に利用された割合は34~16%と計算された。このため,MgCl2添加が0.4mol kgDM-1のときのアンモニア揮散は対照区の70%に抑制されたが,struvite-N生成による抑制効果よりも材料pHの低下による抑制効果が大きかったものと考えられる。(著者抄録)
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分類 (2件):
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農業廃棄物処理  ,  肥料の調製,保存 
タイトルに関連する用語 (4件):
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