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文献
J-GLOBAL ID:201302270030405139   整理番号:13A0363085

中温SOFC用ドープPr2NiO4系酸化物カソードの電極特性

Electrode properties of doped Pr2NiO4-based oxide cathode for intermediate-temperature SOFCs
著者 (4件):
資料名:
巻: 120  号: 1407  ページ: 534-538 (J-STAGE)  発行年: 2012年
JST資料番号: F0382A  ISSN: 1882-0743  CODEN: JCSJEW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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中温(500~700°C)固体酸化物燃料電池(IT-SOFC)のカソードに用いるCu,Cu-Ga,またはCoをドープしたK2NiF4型Pr2NiO4(Pr2Ni0.9Cu0.1O4,Pr2Ni0.75Cu0.25O4,Pr1.91Ni0.71Cu0.24Ga0.05O4,またはPr2Ni0.9Co0.1O4)を固相反応により合成した。Pr2NiO4,Pr2Ni0.9Cu0.1O4,Pr2Ni0.75Cu0.25O4,Pr1.91Ni0.71Cu0.24Ga0.05O4,およびPr2Ni0.9Co0.1O4は空間群Bmabで結晶化した。700°Cにおける電池性能を測定するため,電解質としてサマリウム酸化ドープセリア(SDC),アノードとしてNi-SDC,および上記のカソード材料を用いた単セルを作製した。電流中断測定および電気化学インピーダンス分光分析により,Pr2NiO4,Pr2Ni0.9Cu0.1O4,Pr2Ni0.75Cu0.25O4,およびPr1.91Ni0.71Cu0.24Ga0.05O4のカソード特性はLa0.6Sr0.4Co0.2Fe0.8O3(LSCF)と同等であり,Pr2NiO4のカソード特性はPr2NiO4のNiサイトへのCuまたはCu-Gaのドーピングにより改良されることが明らかになった。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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燃料電池 
タイトルに関連する用語 (5件):
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