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J-GLOBAL ID:201302295595445803   整理番号:13A0358342

哺乳類細胞抽出物由来in vitro蛋白質発現系により合成された脳心筋炎ウイルスの精製及び視覚化

Purification and visualization of encephalomyocarditisvirus synthesized by an in vitro protein expression system derived from mammalian cell extract
著者 (13件):
資料名:
巻: 35  号:ページ: 309-314  発行年: 2013年03月 
JST資料番号: E0971A  ISSN: 0141-5492  CODEN: BILED3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ウイルス粒子は予防接種,ドラッグデリバリー及び材料科学に対する媒体及び鋳型の可能性がある。感染性ピコルナウイルスは哺乳類細胞抽出物由来無細胞蛋白質発現系によりゲノムまたは合成RNAから合成できるが,真正のウイルス粒子が生きている細胞なしで実際に合成される直接的立証がない。著者らはHeLa細胞抽出で,無細胞蛋白質発現系により合成された脳心筋炎ウイルス(EMCV)を精製し,透過型電子顕微鏡によりウイルス粒子を可視化した。in vitro合成EMCV粒子はin vivo合成粒子と区別がつかなかった。著者らの結果はEMCV粒子の合成に対する無細胞技術の使用を検証する。Copyright 2012 Springer Science+Business Media Dordrecht Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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ウイルスの生化学  ,  遺伝子発現 

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