特許
J-GLOBAL ID:201303081812386261

タンパク質分解誘導性細胞、その製造方法、および、タンパク質分解の制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 辻丸 光一郎 ,  中山 ゆみ
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-026163
公開番号(公開出願番号):特開2008-187958
特許番号:特許第5250811号
出願日: 2007年02月05日
公開日(公表日): 2008年08月21日
要約:
【請求項1】誘導物質により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性細胞であって、 前記誘導物質が、オーキシン誘導体である1-ナフタレン酢酸であり、 前記細胞が、ヒト受精卵、ならびに、ヒト胚およびヒト個体内の細胞を除く非植物の真核細胞であり、 前記真核細胞が、シロイヌナズナ由来TIR1ファミリータンパク質の遺伝子と、植物由来Aux/IAAファミリータンパク質で標識化された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子とを有することを特徴とするタンパク質分解誘導性細胞。
請求項1:
【請求項1】誘導物質により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性細胞であって、 前記誘導物質が、オーキシン誘導体である1-ナフタレン酢酸であり、 前記細胞が、ヒト受精卵、ならびに、ヒト胚およびヒト個体内の細胞を除く非植物の真核細胞であり、 前記真核細胞が、シロイヌナズナ由来TIR1ファミリータンパク質の遺伝子と、植物由来Aux/IAAファミリータンパク質で標識化された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子とを有することを特徴とするタンパク質分解誘導性細胞。
IPC (4件):
C12N 15/09 ( 200 6.01) ,  C12N 1/19 ( 200 6.01) ,  C12N 5/10 ( 200 6.01) ,  C12P 21/02 ( 200 6.01)
FI (4件):
C12N 15/00 ZNA A ,  C12N 1/19 ,  C12N 5/00 102 ,  C12P 21/02 C
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (1件)
引用文献:
出願人引用 (5件)
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審査官引用 (15件)
  • Nature,
  • Nature,
  • Nature
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