特許
J-GLOBAL ID:201303084936750688

協調フィードバックセットの選択方法およびその基地局

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 青木 宏義 ,  天田 昌行 ,  岡田 喜雅 ,  溝口 勉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-185080
公開番号(公開出願番号):特開2013-051682
出願日: 2012年08月24日
公開日(公表日): 2013年03月14日
要約:
【課題】フィードバックオーバヘッドと協調伝送利得とのバランスを取る。【解決手段】eNodeBは、UEから報告された各セルの基準信号品質パラメータを受信し、各セルの基準信号品質パラメータ、および/または、サービングセルのサービス量と各非サービングセル毎のサービス量との比率に基づいて、各非サービングセル毎に対応する判定閾値をそれぞれ決定し、サービングセルの基準信号品質パラメータと各非サービングセル毎の基準信号品質パラメータとの差をそれぞれ算出し、算出された差と、各非サービングセル毎に対応する判定閾値とをそれぞれ比較し、算出された差が判定閾値より小さい場合、対応する非サービングセルを協調フィードバックセットに入れる。判定閾値の大きさを動的に調整することにより、フィードバックオーバヘッドと協調伝送利得との間の折衷を実現し、比較的少ないフィードバックオーバヘッドで、比較的大きい協調伝送利得を得る。【選択図】図3
請求項(抜粋):
協調フィードバックセットの選択方法であって、 基地局(eNodeB)が、ユーザ端末(UE)から報告されたサービングセルの基準信号品質パラメータと非サービングセルの基準信号品質パラメータとを受信し、 eNodeBが、UEから報告されたサービングセルまたは非サービングセルの基準信号品質パラメータ、および/または、サービングセルのサービス量と各非サービングセル毎のサービス量との比率に基づいて、各非サービングセル毎に対応する判定閾値をそれぞれ決定し、 eNodeBが、サービングセルの基準信号品質パラメータと前記各非サービングセル毎の基準信号品質パラメータとの差をそれぞれ算出し、算出された差と、前記各非サービングセル毎に対応する判定閾値とをそれぞれ比較し、算出された差が判定閾値より小さい場合、対応する非サービングセルを協調フィードバックセットに入れる、ことを含み、 ここで、前記判定閾値は、サービングセルまたは非サービングセルの基準信号品質パラメータ、および/または、前記サービス量の比率の増加につれて増加する、ことを特徴とする方法。
IPC (2件):
H04W 28/16 ,  H04W 72/08
FI (2件):
H04Q7/00 280 ,  H04Q7/00 554
Fターム (9件):
5K067AA33 ,  5K067BB04 ,  5K067BB21 ,  5K067DD27 ,  5K067DD45 ,  5K067EE02 ,  5K067EE10 ,  5K067EE24 ,  5K067HH22
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
審査官引用 (6件)
  • Performance evaluation of CoMP JT for Scenario 2[online]
  • CoMP Phase 1 JP Evaluation Results[online]
  • Operation of Traffic Offloading in RRH-based Heterogeneous Network and Possible Spec Impact[online]
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