研究者
J-GLOBAL ID:201401006114171073   更新日: 2021年09月09日

高橋 真木子

タカハシ マキコ | MAKIKO TAKAHASHI
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
ホームページURL (1件): https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/laboratory/t_makiko_takahashi_l.htm
研究分野 (2件): 高等教育学 ,  経営学
研究キーワード (5件): リサーチ・アドミニストレーター(URA) ,  研究推進支援人材 ,  技術経営 ,  産学連携 ,  イノベーションマネジメント
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2024 研究推進支援機能の実践基盤確立に向けた権限配分と組織アクセプタンス形成手段の解明
  • 2018 - 2021 大学の研究資源獲得と研究成果創出・社会還元に関する決定要因の分析
  • 2016 - 2018 研究大学の産学共同研究履歴を用いた成果実用化の要因分析:計画性と柔軟性の効果
  • 2016 - 2017 希土類金属添加によるバイオマス増加の分子機構解明と農学分野へのパラダイムシフト
  • 2007 - 2010 技術社会システムグループ
論文 (12件):
  • 古澤 陽子、枝村 一磨、吉岡(小林) 徹、高橋 真木子、隅藏 康一. 大学における研究推進支援人材が外部研究資金獲得に与える影響. NISTEP(文部科学省科学技術・学術政策研究所) DISCUSSION PAPER. 2020. 179
  • 高橋真木子, 古澤陽子, 枝村一磨, 隅藏康一. 日本のアカデミアにおける研究推進・活用人材 -競合から協働へ向かう産学官連携コーディネータとURA-. GRIPS(政策研究大学院大学) Discussion Papers. 2018. 18. 11
  • 髙橋 真木子. URAの定着におけるスキル標準の役割とそれを用いた機能分析 (特集 研究支援・産学連携実務者の現在と今後の展開). 産学連携学 = Journal of the Japan Society for Intellectual Production : 産学連携学会誌. 2016. 12. 2. 19-29
  • 髙橋 真木子, 吉岡(小林) 徹. 日本のURAの役割の多様さとその背景,総合的な理解のためのフレームワーク. 研究 技術 計画. 2016. 31. 2. 223-235
  • 古西 真, 高橋 真木子. 産学連携のための国立大学における知的財産権の管理,運用のあり方. 知財管理. 2009. 59. 11. 1387-1393
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MISC (19件):
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書籍 (4件):
  • 「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」研修・教育 講義マテリアル
    早稲田大学 2014
  • Academic Entrepreneurship in Asia
    Edward Elgar 2011
  • Report on technology management center,Technology Management Handbook
    The World Intellectual Property Organization (WIPO), 2007
  • 国内外メーカー、大学、公的研究機関との「ライセンス・アライアンス」契約・交渉の実務ノウハウ
    (株)技術情報協会 2006
講演・口頭発表等 (34件):
  • Is Ten Years Enough? Two Key Issues in Launching a Research Administration and Management Function in Japanese Academia
    (INORMS 2021 2021)
  • Is 10 Years enough? -Two Key Issues in Launching a Research Administration and Management Function in Japanese Academia
    (India Research Management Initiative Annual Conference 2021 Plenary session(招待講演) 2021)
  • 大学リサーチ・アド ミニストレーター配置のインパクトに関する実証分析
    (研究・イノベーション学会 年次大会 2019)
  • 日本型プログラム・マネージャー(PM) 人材の育成の取り組み(事業の設計と実践、評価)
    (研究・イノベーション学会 年次大会 2019)
  • 産学連携支援人材の育成と確保について
    (第31回国立大学法人研究センター長等会議 2019)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 東北大学 技術社会システム専攻 修了 博士(工学)
  • 1991 - 1993 横浜市立大学
  • 1987 - 1991 東北大学 農学科植物育種学 卒業 学士(農学)
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東北大学)
経歴 (14件):
  • 2020/04 - 現在 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK) 理事(非常勤)
  • 2016/04 - 現在 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官
  • 2015/09 - 現在 政策研究大学院大学 政策研究センター 客員研究員
  • 2015/06 - 現在 東京工業大学 研究・産学連携本部長アドバイザー
  • 2015/03 - 現在 一社)リサーチ・アドミニストレーション協議会 副会長
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委員歴 (24件):
  • 2018/08 - 現在 独)大学改革支援・学位授与機構 運営委員会 運営委員
  • 2018/07 - 現在 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員
  • 2018/01 - 現在 科学技術振興機構 PMの育成・活躍推進プログラム プログラムオーガナイザー
  • 2017/10 - 現在 研究・イノベーション学会 理事
  • 2017/05 - 現在 文部科学省 国立大学法人評価委員会 臨時委員
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受賞 (2件):
  • 2021/05 - INORMS(International Network of Research Management Societies ) INORMS Awards for Excellence in Research Management Leadership 2021
  • 2018 - 独立行政法人 国際観光振興機構(日本政府観光局) 国際会議誘致・開催貢献賞 INORMS 2020年世界大会
所属学会 (8件):
リサーチ・アドミニストレーター協議会 ,  National Council of University Research Administrator (NCURA) ,  T2S (Technology to Society) ,  大学技術移転協議会(UNITT) ,  INORMS ,  NCURA ,  日本知財学会 ,  研究・イノベーション学会
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