研究者
J-GLOBAL ID:201401024560709760   更新日: 2020年10月28日

一川 尚広

Ichikawa Takahiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80598798.ja.html
研究分野 (2件): 機能物性化学 ,  機能物性化学
研究キーワード (6件): 双連続キュービック液晶 ,  イオン液体 ,  アミノ酸イオン液体 ,  光学分割 ,  液晶 ,  膜・集合体
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2020 三次元極小界面における脂質分子ダイナミクスの解明と革新的脂質キュービック法の開発
  • 2016 - 2017 三次元Gyroid極小界面を用いたプロトン伝導性空間の創成
  • 2015 - 2016 三次元Gyroid極小界面を用いたプロトン伝導性空間の創成
  • 2014 - 2015 三次元Gyroid極小界面を用いたプロトン伝導性空間の創成
  • 2013 - 2015 Gyroid極小界面を用いたI/I3レドックス対伝導界面の構築
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論文 (55件):
MISC (4件):
書籍 (4件):
  • イオン性液晶を用いた三次元イオン伝導パスの設計
    シーエムシー出版 2016
  • 分子配向の道しるべ
    高分子学会 2016
  • イオン液体を用いた自己組織化技術の革新
    化学工業 2015
  • 自己組織性イオン液体の設計に基づくジャイロイド構造の構築とその解析および応用
    日本結晶学会誌 2015
講演・口頭発表等 (35件):
  • ~研究人生における 『しゅ』 『は』 『り』~
    (第二回イオン液体研究会 若手の会 2017)
  • 機能材料としての双連続キュービック液晶設計
    (第2回 液晶若手勉強会 2016)
  • 三次元極小界面を用いたイオン伝導性界面の設計
    (高分子討論会 2016)
  • イオン液体を用いた液晶の設計とその機能展開
    (高分子夏の学校 2016)
  • ハロゲンボンディングを利用した三次元極小界面の誘起
    (第20回液晶化学研究会スケジュール 2016)
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学歴 (1件):
  • 2006 - 2008 東京大学 化学生命工学専攻
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学大学院)
経歴 (2件):
  • 2015/06 - 東京農工大学 工学(系)研究科(研究院) 特任准教授
  • 2011 - 2014 東京農工大学 工学(系)研究科(研究院) 助教
受賞 (4件):
  • 2019/09 - 日本液晶学会 日本液晶学会奨励賞 双連続キュービック液晶の分子設計手法の確立とその機能化に関する研究
  • 2019/09 - 日本液晶学会 日本液晶学会論文賞C部門
  • 2016/05/26 - 高分子学会 高分子研究奨励賞受賞者 機能性双連続キュービック液晶の構築とその応用
  • 2012/09/07 - 日本液晶学会 日本液晶学会討論会 虹彩賞 双連続キュービック液晶を用いた三次元プロトン伝導性界面の構築
所属学会 (3件):
日本液晶学会 ,  高分子学会 ,  日本化学会
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