研究者
J-GLOBAL ID:201401045430703740   更新日: 2024年01月31日

生沼 泉

オイヌマ イズミ | Oinuma Izumi
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 京都大学  物質ー細胞統合システム拠点 客員教授
ホームページURL (1件): https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040452297/
研究分野 (3件): 機能生物化学 ,  神経科学一般 ,  細胞生物学
研究キーワード (21件): 細胞生物学 ,  CRISPR ,  ゲノム編集 ,  前立腺癌 ,  インテグリン ,  Rho ,  網膜色素変性症 ,  グリオーマ ,  骨転移 ,  転移性腫瘍 ,  セマフォリン ,  生化学 ,  Ras ,  神経回路 ,  神経再生 ,  がん ,  神経細胞 ,  細胞骨格 ,  R-Ras ,  軸索ガイダンス ,  低分子量Gタンパク質
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2023 ガイダンスシグナルのハブ分子としての低分子量G蛋白質R-Rasの機能解析
  • 2019 - 2021 アクチン足場の選択的スプライシングの時空間ダイナミクスが担う軸索誘導の新概念
  • 2017 - 2020 低分子量G蛋白質R-Rasによるガイダンス因子シグナル統合の分子機序の解明
  • 2017 - 2019 神経回路構築におけるアクチン足場蛋白質の選択的スプライシングの時空間制御機構
  • 2014 - 2017 新奇セマフォリン受容体阻害剤による中枢神経再生能賦活化への挑戦
全件表示
論文 (23件):
もっと見る
MISC (9件):
  • Nariaki Iwasawa, Izumi Oinuma, Manabu Negishi. l-Afadin, an actin-binding protein, controls axon branching downstream of R-Ras in hippocampal neurons. NEUROSCIENCE RESEARCH. 2011. 71. E335-E336
  • Genichi Tasaka, Izumi Oinuma, Manabu Negishi. Lamellipodin, a novel effector of M-Ras, regulates dendrite development by reconstructing actin network. NEUROSCIENCE RESEARCH. 2011. 71. E132-E132
  • 根岸 学, 生沼 泉. 低分子量G蛋白質R-Rasによるインテグリンの活性化 (特集 Gタンパク質シグナル研究の新展開). 細胞. 2010. 42. 3. 96-99
  • Izumi Oinuma, Manabu Negishi. Signal transductions of semaphorins for repulsion of axons and dendrites. NEUROSCIENCE RESEARCH. 2008. 61. S14-S14
  • Izumi Oinuma, Hiranori Katoh, Manabu Negishi. R-Ras controls axon specification upstream of GSK-3 beta through integrin-linked kinase. NEUROSCIENCE RESEARCH. 2007. 58. S202-S202
もっと見る
書籍 (2件):
  • Semaphorin Receptors and Their Signaling.
    Springer Japan 2015
  • ブレインサイエンスレビュー2010
    クバプロ 2010
講演・口頭発表等 (18件):
  • アクチン足場分子の選択的スプライシングの時空間制御が担う脳梁軸索ガイダンスの新概念
    (次世代脳2018 合同若手シンポジウム 2018)
  • 脳梁軸索回路構築はセントラルドグマのレベルで規定される
    (大阪大学蛋白質研究所セミナー「高次脳機能の神経回路機構」 2018)
  • 神経発達を担うアクチン足場蛋白質の選択的スプライシングの時空間制御
    (神経発達・再生研究会(生理学研究所研究会) 2018)
  • アクチン足場タンパク質のスプライシングの時空間制御が担う神経回路構築
    (第91回日本生化学会大会 2018)
  • 低分子量Gタンパク質R-Rasがシグナルハブとして指揮する多彩な細胞機能
    (第193回 大阪大学 FBS コロキウム 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 京都大学 生命科学研究科 博士後期課程 (博士 生命科学)
  • 2002 - 2004 京都大学 生命科学研究科 修士課程 (修士 生命科学)
  • 1998 - 2002 京都大学 薬学部 総合薬学科 (学士 薬学)
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (京都大学)
経歴 (8件):
  • 2021/04 - 現在 兵庫県立大学 理学研究科 生命理学専攻 細胞機能学講座 教授
  • 2016/04 - 現在 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 客員教授
  • 2016/04 - 現在 兵庫県立大学 生命理学研究科 細胞機能学講座 教授
  • 2013/08 - 2016/03 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 連携助教(兼務)
  • 2011/12 - 2016/03 京都大学 薬学研究科 助教(兼務)
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2019 - 現在 日本細胞生物学会 Cell Structure and Function 誌 Associate Editor
  • 2018 - 現在 日本神経科学会 プログラム委員
  • 2016 - 現在 日本生化学会 評議員
  • 2017/04 - 2018/03 日本細胞生物学会 将来計画委員会
  • 2009 - 2009 日本生化学会大会 男女共同参画フォーラム企画委員
全件表示
受賞 (6件):
  • 2018/07 - 新学術領域 脳構築おける発生時計と場の連携 第3回領域班会議 優秀発表賞 「神経回路構築におけるafadinの選択的スプライシングバリアントの発現タイミングの制御と意義」
  • 2014/09 - 日本生化学会奨励賞 「神経軸索ガイダンス分子セマフォリンの情報伝達機構」
  • 2013/12 - 第5回 井上リサーチアウォード 「神経ガイダンスの分子基盤の解明-神経再生応用に向けて」
  • 2013/06 - 花王研究奨励賞 「神経軸索ガイダンス因子の情報伝達経路の解明」
  • 2008/12 - 第24回 井上研究奨励賞 「神経軸索ガイダンス因子semaphorin受容体plexinの新規シグナル伝達機構の解明」
全件表示
所属学会 (5件):
日本細胞生物学会 ,  米国細胞生物学会 ,  日本組織細胞化学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本生化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る