研究者
J-GLOBAL ID:201401077089383227   更新日: 2019年12月25日

遠矢 和希

トオヤ ワキ | Waki TOYA
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 国立研究開発法人国立がん研究センター社会と健康研究センター生命倫理・医事法研究部医事法研究室  主任研究員
  • 国立研究開発法人国立がん研究センター研究支援センター生命倫理部生命倫理・医事法室  主任研究員
研究分野 (2件): 新領域法学 ,  医療社会学
研究キーワード (3件): 医事法 ,  医療倫理学 ,  生命倫理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2020 研究用バイオバンクにおける周産期試料と医療情報の集積・利用に関するELSIの検討
  • 2015 - 2016 Research on Ethical, Legal and Policy Issues in Norway and other Nordic Countries concerning Reproductive Technologies and Research Biobanks involving Placenta and Cord Blood.
  • 2014 - 2017 ドナー・凍結・iPS細胞由来の配偶子の生殖利用に関する倫理的・法的問題の検討
論文 (13件):
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MISC (4件):
書籍 (7件):
  • 『事例でまなぶ ケアの倫理』
    メディカ出版 2007
  • 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』
    日本評論社 2013
  • 『生命倫理と医療倫理(改訂3版)』
    金芳堂 2014
  • ナーシング・サプリ 事例でまなぶ ケアの倫理
    メディカ出版 2015
  • 教養としての生命倫理
    丸善出版 2016
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講演・口頭発表等 (25件):
  • 非配偶者間人工生殖によって生まれた子どもの出自を知る権利と戸籍制度
    (日本医学哲学・倫理学会、第25回大会 2006)
  • Dignity of egg donor in Japan
    (International Society of Clinical Bioethics 4th International Conference, III French- Japanese Bioethics Seminar “DIGNITY and BIOETHICS” 2007)
  • 誰がARTを利用できるか~性的マイノリティにおける家族の形の多様化の可能性
    (第20回 日本生命倫理学会年次大会 2008)
  • 体外発生技術の倫理的課題
    (日本医学哲学・倫理学会大会プログラム・予稿集 2010)
  • 体性幹細胞からの生殖細胞作成と生殖医療への利用における倫理的問題
    (第22回日本生命倫理学会年次大会 2010)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2003 早稲田大学 法学部
  • 2003 - 2005 佐賀医科大学(現佐賀大学) 大学院医学系研究科 医科学専攻修士課程
  • 2005 - 2009 大阪大学 大学院医学系研究科 予防環境医学専攻博士課程
学位 (1件):
  • 博士(医学) (大阪大学大学院医学系研究科)
経歴 (6件):
  • 2009/04 - 2010/03 奈良県立三室病院付属看護学校 他 非常勤講師
  • 2010/04 - 2011/03 大阪大学 教務補佐員
  • 2011/04 - 2014/03 早稲田大学 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2015/04 - 2016/03 ノルウェー国立ベルゲン大学 リサーチ・カウンシル・オブ・ノルウェー/日本学術振興会二国間交流特定国派遣研究者(PD)
  • 2014/04 - 2018/05 国立循環器病研究センター 特任研究員(~2017.9 流動研究員)
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委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 国立がん研究センター東病院 臨床研究審査委員会委員
  • 2019/04 - 現在 国立がん研究センター 研究倫理審査委員会委員
受賞 (1件):
  • 2009/11 - 日本生命倫理学会 若手論文奨励賞 誰がARTを利用できるか-性的マイノリティにおける家族の形の多様化の可能性-
所属学会 (3件):
日本医事法学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本医学哲学・倫理学会
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