研究者
J-GLOBAL ID:201401094327805099   更新日: 2020年07月09日

中村 行宏

ナカムラ ユキヒロ | Nakamura Yukihiro
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.jikei-pharm.com/
研究分野 (5件): 生理学 ,  薬理学 ,  細胞生物学 ,  生物物理学 ,  神経科学一般
研究キーワード (20件): カルシウム ,  シナプス前終末 ,  シナプス小胞 ,  小脳 ,  脳幹 ,  開口放出 ,  シミュレーション ,  パッチクランプ ,  神経伝達物質放出 ,  パッチクランプ法 ,  カリウムチャネル ,  ニューロン ,  生理学 ,  シナプス伝達 ,  脳・神経 ,  シナプス ,  カルシウムチャネル ,  神経科学 ,  共焦点顕微鏡 ,  神経回路
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2020 シナプスの短期可塑性を制御する即時放出可能シナプス小胞の空間分布の解明
  • 2011 - 2012 中枢シナプス前末端Caチャネル密度と単一チャネルコンダクタンスの生後発達変化
  • 2008 - 2010 中枢神経シナプス前末端におけるカルシウムドメインの生後発達
論文 (13件):
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MISC (4件):
  • 中村 行宏, 高橋 智幸. 脳科学辞典「カルシウムキレート剤」. 2018
  • 中村 行宏, 高橋智幸. 脳科学辞典「Held萼状シナプス」. 2016
  • Tomoyuki Takahashi, Tetsuya Hori, Yukihiro Nakamura, Takayuki Yamashita. Patch-clamp recording method in slices for studying presynaptic mechanisms. Patch Clamp Techniques. 2012. 137-145
  • Yukihiro Nakamura, David Digregori, Tomoyuki Takahashi. Single action potential-evoked Ca2+ transients at the calyx of Held presynaptic terminal. NEUROSCIENCE RESEARCH. 2007. 58. S71-S71
特許 (1件):
  • 遺伝子改変動物
書籍 (3件):
  • ラング・デール薬理学 原書8版
    丸善出版 2018 ISBN:9784621301708
  • 脳・神経科学の研究ガイド
    朝倉書店 2013 ISBN:9784254102598
  • 最新パッチクランプ実験技術法
    吉岡書店 2011 ISBN:9784842703589
講演・口頭発表等 (24件):
  • EGTA can inhibit vesicular release in the 'nanodomain' distance from Ca channels
    (IBRO2019 2019)
  • Linearized buffer approximationとreaction-diffusion simulationによるCa濃度勾配の推定の比較
    (第41回日本神経科学大会 2018)
  • 中枢神経シナプス前末端における即時放出可能小胞の包括的分布の推定
    (第95回日本生理学会大会 2018)
  • EGTAによるナノドメインCaの抑制
    (第40回日本神経科学大会 2017)
  • EGTAによるナノドメインCaの抑制
    (生理学研究所研究会 「シナプス伝達の細胞分子調節機構」 2016)
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所属学会 (3件):
米国神経科学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本生理学会
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