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J-GLOBAL ID:201402224953404530   整理番号:14A0717978

環境パートナーシップ組織の今日的意義と停滞化-近畿地方での事例調査から-

The Significance of Environmental Partnership Organizations Today and Their Stagnation-The Case Study in Kinki Area, Japan-
著者 (1件):
資料名:
巻: 40  号:ページ: 2-16  発行年: 2014年06月02日 
JST資料番号: L0807A  ISSN: 0286-438X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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環境問題の解決にあたって重要な視点は社会を構成する多様な主体の積極的関与,連携ならびに共同作業であり,市民参加と協働が大切である。かかる環境パートナーシップ組織の現況について近畿地方における3事例に基づいて評価を試みた。自治体の環境政策における参加,協働の浸透,保全活動など意義のある役割が期待される一方で,現状では環境PS組織における独自取組の不足など停滞傾向にあることが指摘される。主体的に担えるメンバーの不在などの要因が考えられる。
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分類 (1件):
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環境問題 
引用文献 (21件):
  • エコファンド研究会(2005) 『環境保全・創造に係る参画と協働のプラットフォーム構築に関する調査研究-環境パートナーシップ組織の新展開と地域環境ファンドの設立に向けて』.
  • 平岡俊一・豊田陽介・山添史郎・野田浩資(2012)「環境パートナーシップ組織の機能と活動展開プロセス-京都市における「京のアジェンダ21フォーラム」の到達点と課題」『環境経済・政策研究』第5巻第2号, 1-13.
  • 環境パートナーシップ研究会(2011)『環境パートナーシップ研究会のご案内』.
  • 菊沢正裕(2011)「福井市環境パートナーシップ会議の10年」『福井県立大学論集』第37号, 87-98.
  • 松本安生(2005)「参加と合意に基づく計画の推進」原科幸彦編『市民参加と合意形成-都市と環境の計画づくり』学芸出版社, 145-170.
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