文献
J-GLOBAL ID:201402278304932260   整理番号:14A0837463

酵母発酵のラマン分光法を利用する定量的モニタリング

Quantitative monitoring of yeast fermentation using Raman spectroscopy
著者 (5件):
資料名:
巻: 406  号: 20  ページ: 4911-4919  発行年: 2014年08月 
JST資料番号: E0425B  ISSN: 1618-2642  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
ラマン分光法は,通常のIR法と比べて,水試料を測定するとき,水からの妨害が最小限である長所を持つが,このことが重要な工業上のバイオ過程のin situモニタリングにこの方法を潜在的に有用にする。本研究は,ロバストなサファイアボール・プローブを備えたラマン分光装置を利用するSaccharomyces cerevisiae発酵過程のリアルタイムモニタリングを実証する。光散乱細胞粒子に起因するラマンシグナルの減衰を修正するための方法を開発し,酵母細胞濃度の測定と反応成分の定量を可能にした。発酵過程でのラマン強度の50%以上への励起が,内部標準としての約1,627cm-1のラマンシグナルを利用する励起近似式によって正規化され,散乱効果が補正された。可能な限り単純であるが,満足される見積もりを得るモニタリング法を維持する試みとして,定量モデルでPLSなどの複雑な標準多変量ケモメトリック法を避けた。代わりに,減衰シグナルの散乱補正の後の線形回帰による2段階法によって見積りを行った。発酵のin situ定量測定は,グルコース,エタノール,及び酵母濃度の予測で2.357,1.611,及び0.633g/Lの二乗平均平方根誤差をそれぞれもたらした。Copyright 2014 Springer-Verlag Berlin Heidelberg Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
有機化合物の赤外・Ramanスペクトル(分子)  ,  微生物検査法 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る