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J-GLOBAL ID:201402289666333464   整理番号:14A0628331

頭蓋骨再生素材の選別のためのin vivoネズミモデル:新規合成コラーゲンゲルの検証

An in vivo murine model for screening cranial bone regenerative materials: testing of a novel synthetic collagen gel
著者 (12件):
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巻: 25  号:ページ: 1531-1538  発行年: 2014年06月 
JST資料番号: W0004A  ISSN: 0957-4530  CODEN: JMTSAS  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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迅速で効率的な動物モデルが,骨再生素材の多くの新規候補の効果を評価するために必要とされている。著者らは,リポ多糖類(LPS)処理マウスにおける頭蓋冠骨再生を対象とした,in vivoモデルスクリーニングを開発した。本手法では,20分の手術で頭蓋冠骨膜上に対象素材の設置が完了し,1週間後には結果を検出できた。腹腔内LPSインジェクションは自発的骨形成を減少させ,塩基性線維芽細胞成長因子(bFGF)の局所的アプリケーションは骨芽細胞の骨形成活性を増加させた。新規合成コラーゲンゲル,すなわち,トリスクシンイミジルシトラート(TSC)でクロスリンクされたアルカリ処理コラーゲン(AlCol)は,bFGFのような塩基性物質に対するリザーバーとして作用した。bFGFと関連したAlCol-TSCゲルは,bFGFの投与のみによって引き起こされる類骨成熟の遅れなしで,骨芽細胞活性を活性化した。AlCol-TSCゲルは,bFGFのリリースを遅らせることで,類骨形成と骨ミネラル化の間のアンバランスを改善していると考えられる。これらの知見より,著者らのモデルは,骨再生素材の選別に適しており,AlCOl-TSCゲルは,bFGFのスローリリースに役立つ候補リザーバーとして機能していることが示唆された。Copyright 2014 Springer Science+Business Media New York Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
蛋白質・ペプチド一般  ,  多糖類  ,  バイオアッセイ  ,  固-液界面 

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