特許
J-GLOBAL ID:201403002097947153

画像誘導式介入手技(interventionalprocedure)をプラニングするためのシステム及び方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 山田 威一郎 ,  松井 宏記 ,  立花 顕治 ,  田中 順也 ,  山下 未知子 ,  桝田 剛
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-538332
公開番号(公開出願番号):特表2014-511111
出願日: 2011年11月11日
公開日(公表日): 2014年05月08日
要約:
幾つかの実施の形態では、プラニングステーションは、患者の身体内の関心エリアの画像(複数の場合もある)に関連する画像データを受信し、画像(複数の場合もある)をディスプレイデバイス上に表示し得る。ユーザーは、第1の介入ツール及び第2の介入ツールの選択を行うことができ、そのツールに関する情報がプラニングステーションのメモリに記憶される。プラニングステーションは、患者の身体内に第1の介入ツール及び第2の介入ツールを配設し、第1の介入ツールからの熱エネルギー及び第2の介入ツールからの熱エネルギーを患者の身体に印加するために、処置プランのディスプレイデバイス上で観察可能なシミュレーションを実行し得る。プラニングステーションは、第1の介入ツール及び第2の介入ツールによって患者の組織上で全体として生成される熱影響の熱モデルを生成し、熱モデルをディスプレイデバイス上に表示し得る。【選択図】なし
請求項(抜粋):
命令を表すコードを記憶する非一時的プロセッサ可読媒体であって、前記コードは、 処置されるべき標的組織を含む、患者の身体内の関心エリアの少なくとも1つの画像に関連する画像データを受信することと、 前記少なくとも1つの画像をディスプレイデバイス上に表示することと、 複数の介入ツールからの第1の介入ツールの選択であって、該第1の介入ツールに関する情報がメモリに記憶される、第1の介入ツールの選択についてのユーザーからの入力を受信することと、 複数の介入ツールからの第2の介入ツールの選択であって、該第2の介入ツールに関する情報が前記メモリに記憶される、第2の介入ツールの選択についての前記ユーザーからの入力を受信することと、 前記患者の身体内の第1の場所に前記第1の介入ツールを配設することと、前記患者の前記身体内の第2の場所に前記第2の介入ツールを配設することと、前記患者の身体に前記第1の介入ツールから第1の量のエネルギーを印加することと、前記患者の身体に前記第2の介入ツールから第2の量のエネルギーを印加することと、を含む、処置プランのディスプレイデバイス上で観察可能なシミュレーションを実行することと、 前記シミュレーションに基づいて、前記第1の介入ツール及び前記第2の介入ツールによって前記標的組織を含む患者の組織上で全体として生成される熱影響の熱モデルを生成することと、 前記熱モデルを前記ディスプレイデバイス上に表示することと、 をプロセッサにさせるためのものである、非一時的プロセッサ可読媒体。
IPC (1件):
A61B 19/00
FI (1件):
A61B19/00 502
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 集合電極システム
    公報種別:公表公報   出願番号:特願2000-503777   出願人:コスマンエリックアール, リットマンウィリアムジェイザサード

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