特許
J-GLOBAL ID:201403009554853474
生体疲労評価装置及び生体疲労評価方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
新居 広守
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-517709
特許番号:特許第5559784号
出願日: 2010年10月26日
請求項(抜粋):
【請求項1】 ユーザの脈波信号を計測する生体信号計測部と、
前記生体信号計測部により計測された脈波信号の収縮期後方成分から得られる第一特徴量を抽出する特徴量抽出部と、
前記特徴量抽出部により抽出された第一特徴量を記憶するための記憶部と、
前記特徴量抽出部により抽出された第一特徴量を用いて、ユーザの疲労の有無を判断する疲労判断部と、
ユーザが開眼状態にあるか閉眼状態にあるかを識別する識別情報を生成する識別部とを備え、
前記特徴量抽出部は、前記脈波信号から加速度脈波を算出し、前記収縮期後方成分に対応した加速度脈波の成分波であるc波の波高値とd波の波高値との差を、前記加速度脈波のa波で除した値を前記第一特徴量として抽出し、
前記疲労判断部は、前記特徴量抽出部により抽出された第一特徴量のうちのいずれかの特徴量と、前記記憶部に記憶されている第一特徴量のうちの少なくとも1つの特徴量とを比較して、前記疲労の有無を判断し、
前記生体信号計測部は、さらに、ユーザの脳内信号を生体信号として計測し、計測した生体信号に前記識別情報を付加し、
前記特徴量抽出部は、さらに、前記生体信号計測部により計測された生体信号から得られる、β波およびα波のうち少なくともどちらか一方に関連する第三特徴量であって、前記識別部によりユーザが開眼状態或いは閉眼状態にあることを識別された時間区間におけるβ波帯域のパワー値、およびα波帯域のパワー値のうち少なくともどちらか一方のパワー値を用いた前記第三特徴量を抽出し、
前記記憶部は、さらに、前記特徴量抽出部により抽出された第三特徴量を記憶しており、
さらに、
前記特徴量抽出部により抽出された第三特徴量を用いて、困難な作業による疲労か、或いは単調な作業による疲労かのユーザの疲労の質を判定する疲労質判定部を備え、
前記疲労質判定部は、前記疲労判断部が疲労していると判断した場合に、前記特徴量抽出部により抽出された第三特徴量のうちのいずれかの特徴量と、前記記憶部に記憶されている第三特徴量のうちの少なくとも1つの特徴量とを比較して、前記疲労の質を判定する
生体疲労評価装置。
IPC (4件):
A61B 5/16 ( 200 6.01)
, A61B 5/18 ( 200 6.01)
, A61B 5/0245 ( 200 6.01)
, G08G 1/16 ( 200 6.01)
FI (4件):
A61B 5/16
, A61B 5/18
, A61B 5/02 310 A
, G08G 1/16 F
引用特許:
引用文献: