特許
J-GLOBAL ID:201403033879936994
物体検出装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
上羽 秀敏
, 松山 隆夫
, 坂根 剛
, 川上 桂子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-064820
公開番号(公開出願番号):特開2014-191471
出願日: 2013年03月26日
公開日(公表日): 2014年10月06日
要約:
【課題】画像から対象物を高い精度で検出することができる物体検出装置を提供することを課題とする。【解決手段】物体検出装置1において、窓領域設定部11は、入力画像20の画素の位置に基づいて窓領域を設定する。識別値計算部13は、検出対象物の特徴データに基づいて、検出対象物が窓領域に含まれる窓画像に存在する度合いを示す識別値を計算する。識別画像生成部14は、窓画像から計算された識別値を画素の位置に応じて配置して識別画像を生成する。積分部15は、識別画像と、入力画像20よりも時間的に前に入力された過去入力画像から生成された過去識別画像42とを積分して積分画像45を生成する。判断部16は、積分画像45に基づいて、検出対象物が入力画像20中に存在するか否かを判断する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
入力画像の画素の位置に基づいて窓領域を設定する窓領域設定部と、
検出対象物の特徴データに基づいて、前記検出対象物が前記窓領域に含まれる窓画像に存在する度合いを示す識別値を前記窓画像から計算する識別値計算部と、
前記窓画像から計算された識別値を前記画素の位置に応じて配置して識別画像を生成する識別画像生成部と、
前記識別画像と、前記入力画像よりも時間的に前に入力された第1過去入力画像から生成された第1過去識別画像とを積分して積分画像を生成する積分部と、
前記検出対象物が前記入力画像中に存在するか否かを前記積分画像に基づいて判断する判断部と、
を備える物体検出装置。
IPC (2件):
FI (2件):
G06T7/00 200C
, G06T1/00 330B
Fターム (19件):
5B057AA16
, 5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CA16
, 5B057CB08
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CE09
, 5B057DA06
, 5B057DA11
, 5B057DC36
, 5L096BA02
, 5L096BA04
, 5L096CA04
, 5L096EA03
, 5L096GA17
, 5L096JA03
, 5L096JA09
, 5L096JA11
引用特許:
審査官引用 (5件)
-
画像処理装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2009-202799
出願人:キヤノン株式会社
-
白線認識方法および装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-012098
出願人:スズキ株式会社
-
顔特徴の検出方法
公報種別:公表公報
出願番号:特願2007-555707
出願人:ミツビシ・エレクトリック・インフォメイション・テクノロジー・センター・ヨーロッパ・ビーヴィ, 三菱電機株式会社
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