特許
J-GLOBAL ID:201403087308558448

哺乳類細胞におけるタンパク質分解誘導方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 特許業務法人アルガ特許事務所 ,  高野 登志雄 ,  中嶋 俊夫 ,  村田 正樹 ,  山本 博人
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-511193
特許番号:特許第5605658号
出願日: 2009年11月05日
要約:
【請求項1】 ウイルス由来のプロモーターとIRESとの間にイネ由来のTIR1ファミリータンパク質遺伝子を連結し、その下流にシロイヌナズナ由来Aux/IAA17遺伝子の全長配列がコードするタンパク質で標識された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子を連結してなる発現ベクターを導入したことを特徴とする、オーキシン類により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性哺乳類細胞(ヒト受精卵、並びに、ヒト胚及びヒト個体内の細胞を除く)。
請求項1:
【請求項1】 ウイルス由来のプロモーターとIRESとの間にイネ由来のTIR1ファミリータンパク質遺伝子を連結し、その下流にシロイヌナズナ由来Aux/IAA17遺伝子の全長配列がコードするタンパク質で標識された目的タンパク質を発現するキメラ遺伝子を連結してなる発現ベクターを導入したことを特徴とする、オーキシン類により目的タンパク質の分解が誘導されるタンパク質分解誘導性哺乳類細胞(ヒト受精卵、並びに、ヒト胚及びヒト個体内の細胞を除く)。
IPC (2件):
C12N 15/09 ( 200 6.01) ,  C12N 5/10 ( 200 6.01)
FI (2件):
C12N 15/00 ZNA A ,  C12N 5/00 102
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (1件) 本文抽出引用 (1件)
引用文献:
出願人引用 (8件)
  • 鐘巻将人,出芽酵母からヒト培養細胞まで使用可能なデグロンシステムによるタンパク質発現制御法,自然科学系先端融合研究環重点研究チーム(蛋白質のシグナル伝達機能研究)学術講演会,2008年12月 2日,[検索日 2009.11.18]インターネット〈URL:http://www.research.kobe-u.ac.jp/brce-sugasawa/seminar08,URL,http://www.research.kobe-u.ac.jp/brce-sugasawa/seminar081202_ja.html
  • 西村浩平ら,植物固有のタンパク質分解系を応用した条件特異的変異株の作成-オーキシンデグロン法の開発-,BMB2008講演要旨集,2008年11月20日,3P-0478
  • KSNEMAKI, M.,Mammals meet the plant; a synthetic biological approach to construct a universal degron system in eukaryotes,The 1279th Biological Symposium,2009年 1月21日,[検索日 2009.11.18]インターネット〈URL:http://www.nig.ac.jp/cgi-bin/seminar.pl?action=display&t,URL,http://www.nig.ac.jp/cgi-bin/seminar.pl?action=display&target=20090121001
全件表示
審査官引用 (8件)
  • 出芽酵母からヒト培養細胞まで使用可能なデグロンシステムによるタンパク質発現制御法
  • 植物固有のタンパク質分解系を応用した条件特異的変異株の作成-オーキシンデグロン法の開発-
  • Mammals meet the plant; a synthetic biological approach to construct a universal degron system in eu
全件表示

前のページに戻る