研究者
J-GLOBAL ID:201501006051518408   更新日: 2024年06月12日

松原 正和

マツバラ マサカズ | Matsubara Masakazu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://web.tohoku.ac.jp/sspp/matsubara/
研究分野 (4件): 応用物性 ,  半導体、光物性、原子物理 ,  磁性、超伝導、強相関系 ,  光工学、光量子科学
研究キーワード (17件): 光スピントロニクス ,  光物性 ,  光磁気制御 ,  量子機能イメージング ,  光電変換 ,  (磁性)メタマテリアル ,  マルチフェロイクス ,  メゾスコピック人工磁性体 ,  強相関電子系物質 ,  磁性半導体 ,  スピン流 ,  多極子 ,  非線形光学 ,  磁気光学 ,  非線形磁気光学 ,  超高速分光 ,  電気-磁気-光応答
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2024 - 2027 メタ光スピントロニクス機能の創出
  • 2023 - 2027 ナノ空間の対称性制御による光スピン機能の創出
  • 2024 - 2026 アシンメトリ量子の検出・可視化手法の開発と人工アシンメトロニクスへの展開
  • 2021 - 2024 磁性体メタマテリアルの開発と革新的光スピントロニクス機能の創出
  • 2021 - 2024 3次元バルクメタマテリアルが拓く極限屈折率材料と革新的テラヘルツ光学素子の創成
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論文 (42件):
  • Satoru Inoue, Toshiki Higashino, Kiyoshi Nikaido, Ryo Miyata, Satoshi Matsuoka, Mutsuo Tanaka, Seiji Tsuzuki, Sachio Horiuchi, Ryusuke Kondo, Ryoko Sagayama, et al. Control of Polar/Antipolar Layered Organic Semiconductors by the Odd-Even Effect of Alkyl Chain. Advanced Science. 2024
  • Daiki Sekine, Tatsuki Sato, Yusuke Tokunaga, Taka-hisa Arima, Masakazu Matsubara. Second Harmonic Detection of Antiferromagnetism in MnTiO3. JPS Conference Proceedings. 2023. 38. 011121/1-011121/6
  • M. Hild, L. E. Golub, A. Fuhrmann, M. Otteneder, M. Kronseder, M. Matsubara, T. Kobayashi, D. Oshima, A. Honda, T. Kato, et al. Terahertz spin ratchet effect in magnetic metamaterials. Physical Review B. 2023. 107. 15. 155419/1-155419/15
  • Masakazu Matsubara, Takatsugu Kobayashi, Hikaru Watanabe, Youichi Yanase, Satoshi Iwata, Takeshi Kato. Polarization-controlled tunable directional spin-driven photocurrents in a magnetic metamaterial with threefold rotational symmetry. Nature Communications. 2022. 13. 1. 6708/1-6708/8
  • Daiki Sekine, Yoshifumi Sato, Masakazu Matsubara. Nonlinear optical detection of mesoscopic magnetic toroidal dipoles. Applied Physics Letters. 2022. 120. 16. 162905-162905
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MISC (33件):
  • 松原正和, 本田杏奈, 大島大輝, 加藤剛志. 非反転対称磁性体の作製と新規スピン光機能の探索. 文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」令和5年度秀でた利用成果, ARIM Japan Magazine 2024. 2024
  • 松原正和, 加藤剛志. 非反転対称磁性体の作製と新規スピン光機能の探索. NanotechJapan Bulletin. 2020. 13. 1
  • 松原 正和. 光パルス照射による高速磁気制御. 応用物理. 2019. 88. 7. 475-479
  • 松原 正和. マルチフェロイック物質の機能性ドメインの観察と制御. 泉萩会々報. 2019. 35. 2-2
  • 大串研也, 今泉聖司, 青山拓也, 松原正和. 梯子型鉄系化合物BaFe2Se3における奇パリティ多極子秩序. J-Physics: News Letter. 2019. 07. 35-36
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特許 (1件):
  • 磁気メタマテリアル、スピン流制御装置及びスピン流制御方法
講演・口頭発表等 (106件):
  • フェロアキシャル反強磁性体MnTiO3における多極子ドメインの光第二高調波イメージング
    (学術変革領域研究(A)「アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出」 令和6年度領域全体会議・公募研究キックオフ会議 2024)
  • Size dependence of photocurrents in magnetic metamaterials with threefold rotational symmetry
    (学術変革領域研究(A)「アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出」 令和6年度領域全体会議・公募研究キックオフ会議 2024)
  • 極性強磁性メタマテリアルにおける磁気トロイダルを用いたスピン流の生成
    (学術変革領域研究(A)「アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出」 令和6年度領域全体会議・公募研究キックオフ会議 2024)
  • アシンメトリ量子の検出・可視化手法の開発と人工アシンメトロニクスへの展開
    (学術変革領域研究(A)「アシンメトリが彩る量子物質の可視化・設計・創出」 令和6年度領域全体会議・公募研究キックオフ会議 2024)
  • 非線形光学を用いた物性探索とメタ光スピントロニクス
    (物性物理オンラインセミナー 2024)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2005 東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 博士課程
  • 2000 - 2002 東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻 修士課程
  • 1996 - 2000 東京工業大学 理学部 応用物理学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2023/10 - 現在 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
  • 2020/05 - 現在 東北大学 高等研究機構 先端スピントロニクス研究開発センター(兼任)
  • 2014/03 - 現在 東北大学 大学院理学研究科 物理学専攻 准教授
  • 2012/02 - 2014/01 ETH Zurich, Switzerland 研究員
  • 2011/04 - 2012/01 University of Bonn, Germany 研究員
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委員歴 (6件):
  • 2016/04 - 2017/03 日本物理学会 領域運営委員(領域5)
  • 2017 - 2017 International Symposium on Integrated Functionalities 2017 Committee
  • 2016 - 2016 The First A3 Metamaterials Forum Committee
  • 2015 - 2015 新学術領域研究「電磁メタマテリアル」 2014年度第4回電磁メタマテリアル講演会 実行委員
  • 2014 - 2014 新学術領域研究「電磁メタマテリアル」 2013年度第4回電磁メタマテリアル講演会 実行委員
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受賞 (7件):
  • 2023/12 - 文部科学省 文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 令和5年度「秀でた利用成果」優秀賞 非空間反転対称磁性体の作製と新規スピン光機能の探索
  • 2022/03 - 田中貴金属記念財団 2021年度「貴金属に関わる研究助成金」奨励賞 「貴金属光スピントロニクスデバイスの開発」
  • 2018/11 - 東北大学 理学部物理系同窓会 泉萩会 第14回森田記念賞 「非線形光学効果を用いた機能性物質の研究」
  • 2018/03 - 日本物理学会 第12回日本物理学会若手奨励賞(領域3) 「酸化物磁性体における機能性ドメインの観察と光制御」
  • 2017/05 - インテリジェント・コスモス学術振興財団 第16回インテリジェント・コスモス奨励賞 「新規光機能を有する人工マルチフェロイック物質の開発」
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所属学会 (1件):
日本物理学会
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