研究者
J-GLOBAL ID:201501054417923134   更新日: 2019年07月12日

大石 尚子

オオイシ ナオコ | Naoko Oishi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会システム工学・安全システム
研究キーワード (5件): ライフスタイル ,  スロー ,  都市農村交流 ,  食農政策 ,  ソーシャルイノベーション
論文 (10件):
  • 大石 尚子. 農とソーシャル・イノベーション-日伊を比較して. 地域開発. 2019. 628. 53-59
  • 大石 尚子. 欧州の中山間地を盛り立てる仕組み. 都市問題. 2016. 107. 18-24
  • 大石 尚子. 人間サイズの暮らし」を実現する都市のかたち-戦略的地方都市ネットワーク「スロー・シティ」の試み. 世界. 2016. 885. 255-263
  • 関谷龍子 大石 尚子. 農村地域におけるソーシャル・イノベーターとしてのIターン者. 佛教大学社会学部論文集. 2014. 59. 25-47
  • 大石 尚子. 地理的表示保護制度」から生まれる人と食文化のネットワーク. 世界. 2014. 855. 198-206
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書籍 (6件):
  • 持続可能な地域実現と大学の役割
    日本評論社 2014
  • シリーズ田園回帰8世界の田園回帰
    農文協 2017
  • 連携アプローチによるローカルガバナンス
    日本評論社 2017
  • トリノの奇跡
    藤原書店 2017
  • イチからつくるワタの糸と布
    農文協 2018
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講演・口頭発表等 (6件):
  • 衣の自作活動『スロー・クローズ』による地域活性化-古綿工房の取り組みから
    (地域活性学会 2011)
  • 衣の自作活動によるソーシャル・イノベーションに関する実証的研究
    (日本環境学会第37回大会 2011)
  • 大学を中心とした産官学民の協働による地域活性化~亀岡カーボンマイナスプロジェクトの事例を中心に~
    (非営利法人学会 2012)
  • The Role of universities to achieve sustainable cities - the Local Qualification System for fostering human resources who sustain local community’s revitalization
    (International Forum on Architecture and Urbanism 2018)
  • The Role of Young Immigrants for Social Innovations in Small Villages - in case of Miyama Village in Japan
    (Conferenza de i “Borghi più belli nell’area del Mediterraneo” 2018)
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学歴 (4件):
  • 1991 - 1995 大阪外国語大学 外国語学部 イタリア語学科
  • 1996 - 1998 川島テキスタイルスクール
  • 2000 - 2001 マランゴーニファッション専門学校
  • 2007 - 2011 同志社大学大学院 総合政策科学研究科
学位 (1件):
  • 博士(ソーシャル・イノベーション) (同志社大学)
経歴 (5件):
  • 1999/04 - 2006/03 大原工房(草木染織)
  • 2010/01 - 2013/03 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC) リサーチアシスタント
  • 2013/04 - 2015/03 龍谷大学 博士研究員
  • 2015/04 - 現在 龍谷大学 准教授
  • 2012/09 - 現在 同志社大学大学院 嘱託講師
委員歴 (3件):
  • 2015/04 - 現在 京都市市民活動協働センター 運営委員
  • 2016/08 - 2017/12 米原市 米原市ばいばら協働事業提案制度審査委員会委員長
  • 2015/04 - 2017/11 米原市自治基本条例推進委員会 副委員長
所属学会 (4件):
地域活性化学会 ,  日本環境学会 ,  日本有機農業学会 ,  日本地域政策学会
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