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J-GLOBAL ID:201502215515439095   整理番号:15A0978025

3種のColletotrichum種,C.orbiculare,C.graminicolaおよびC.higginsianumの核型および染色体の細胞学的分析

Cytological analyses of the karyotypes and chromosomes of three Colletotrichum species, C. orbiculare, C. graminicola and C. higginsianum
著者 (4件):
資料名:
巻: 82  ページ: 238-250  発行年: 2015年09月 
JST資料番号: W0857A  ISSN: 1087-1845  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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近年のゲノムプロジェクト成果とは対照的に,Colletotrichum属の染色体とゲノムの細胞学的情報は非常に不足している。本研究では,蛍光顕微鏡によるC.orbiculare,C.graminicola,およびC.higginsianumの3種の有糸分裂の細胞学的核型分析を行い,ゲノムプロジェクトの結果と比較した。C.orbiculareの染色体数(CN)をn=10と初めて決定し,ゲノム中のミニ染色体(MC)は少ないが,一C.graminicolaとC.higginsianumのCNはMC数を含めてゲノムプロジェクト結果と一致していた。染色体特性に関しては,C.orbiculareは特有で,各染色体が高度にAT豊富な動原体周囲領域と高度にGC豊富な領域にはっきりと分割されており,動原体周囲領域は構成的にヘテロクロマチンであると判断された。染色体長,核小体形成部位,およびDAPI染色領域のような認識可能な形態学的特徴をすべて統合し,3種の核型図を構築した。染色体およびゲノムの全体的細胞学的特色は,ゲノムサイズ,GC含量,高AT領域出現率の観点からゲノムプロジェクトデータとよく適合する。本研究は既報の真菌の最も包括的かつ詳細な有糸分裂の細胞学的核型分析に相当する。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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微生物形態学・分類学  ,  遺伝子の構造と化学 
タイトルに関連する用語 (5件):
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